三苫選手のセンタリングのVAR判定は前田の頭と誤認は面白過ぎる

ワールドカップ日本対スペイン戦観ましたか?

日本再びジャイキリでしたね!

これで勝ち点6で決勝トーナメントはクロアチアと対戦することになりました。

さて、今回のワールドカップも話題豊富で、アディショナルタイム長いや、リュディガーのもも上げなど事欠きませんが

スペイン戦で話題を集めたのは日本の逆転ゴールでした。

三苫選手のセンタリングはVAR判定に

後半早々に追いついた日本は、直後三苫選手のギリギリのセンタリングから田中碧が決め、逆転となりました。

しかし、そのセンタリングはVAR判定に。

皆さん、これどう思いますか?

逆にこのミリの判定がVARによって可能になったのは、サッカーの進歩と言えるかもしれません。

「1mmですけど中に入っていればいいなと思って足を伸ばしました」これが三苫選手が試合後に述べた感想でした。

まさにその通りです。

と同時に、SNSでは次のような話題で盛り上がったのでした。

VARが前田の頭をサッカーボールと誤認?

まあ、これをみれば確かに誰がどうみても「インゴール」ですね。

因みに今大会のVARはボールに内蔵チップがあり「1ミリ以下まで計測」できるので、さすがにVARの誤審はありませんが前田選手の頭に内蔵チップがあればどうなんですかね。

内蔵チップはドイツ製で試合前にワイヤレス充電されるみたいです。因みに映像判定カメラはソニー製です。

ここでも日本とドイツが絡んでくるとは……ドイツが日本をアシストしてくれたととれなくはないか……。

いずれにせよ、三苫選手と前田選手が諦めずに最後までプレーした結果であることは間違いありませんし、信じた田中碧選手も素晴らしい。

まさに「武士道」日本が生み出した逆転ゴールであると言えるでしょう。

Twitterの反応

VARが前田の頭で誤作動した説は面白すぎる」

海外でVARは前田大然をボールと認識してしまった結果ゴール判定になったって言ってる人いて腹抱えて笑った」

「VARで認められた田中碧のゴール、三笘の折り返し時点でゴールライン割ってたかどうかは本当ギリギリだったんだな。 三笘から田中碧の鷺沼小学校時代からの幼馴染ラインがワールドカップでアシスト、ゴールって鷺沼小学校は2人の銅像建てていいと思う」

今回採用されたVARはソニーの技術です。ボール内にセンサーが。VAR判定がなかったら線審の判断通りラインを割ったという判定になった可能性が。他試合でもオフサイドも厳しく判定するVAR。英タイムズ紙も上からの写真でラインを割っていないと書きドイツを決勝トーナメントから追い出したと喜んでいる」

「どこの国のアンチなのか敵国サポーターなのか知らんけど、三笘のアシスト線出てたって主張してる写真がことごとく横からの角度なのが物語ってるよ テクノロジーを使わない人の判断ならともかくボール内蔵チップの判断に文句言うと余計滑稽に見えるな まあマジで脅威の計測だけど」

「ボール内蔵チップで1ミリ以下まで計測されたらVARで決まった判定には誰も何も言えんよね、バレーボールもチャレンジで映像でるけど、サッカーも進化がすごいなあ」