今の日本代表は強い?!…ウルグアイ戦を終えて分かったこと




収穫はある、十分にある、久しぶりに日本代表でワクワク感があった(あっ、ベルギー戦でもあったか)ただ課題もある、守備力etc…。来年1月のアジアカップは優勝カップを持って帰って来てほしい。

・改めて考えたいウルグアイ勝利

視線の先に見えるのは?
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森保ジャパンには夢がある。
出典 フットボールチャンネル

16日のウルグアイ戦は、そう感じさせてくれるのに十分な試合内容だった。
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埼玉スタジアムで行われたサッカーの親善試合で、日本がFIFAランク5位のウルグアイに勝利した
出典 日本のウルグアイ撃破、中国メディアが「恐るべきこと」指摘…|レコードチャイナ

ロシア・ワールドカップ以後の新世代の底上げとロシア組との「融合」が課題とされてきたが、このウルグアイ戦では融合がもたらす化学反応さえ起こった。
出典 南野、堂安、中島。ウルグアイ戦で輝いた森保ジャパン新世代とロシア・ワールドカップ組との絶妙な“化学反応”の理由 | Goal.com

・試合内容を簡単に振り返ってみる

59分に勝ち越しゴールを挙げた堂安律
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スコアは4-3。南米の強豪ウルグアイに対し、22年ぶりの大金星を挙げたことになる。首尾に目を向ければ、大小問わずミスがあり、3失点を喫した。だがこの試合で議論すべきは、やはり攻撃だろう。
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日本は開始10分に中島翔哉からのパスを受けた南野拓実が切り返しからゴールを決めて先制。その後、セットプレーのこぼれ球を押し込まれて同点に追い付かれるも、36分に中島のシュートをキーパーがはじいたところを大迫勇也が決めて勝ち越す。
出典 日本のウルグアイ撃破、中国メディアが「恐るべきこと」指摘…|レコードチャイナ

後半、不用意なバックパスをウルグアイのカバーニに拾われて同点とされるも、59分に20歳の堂安律が酒井宏樹とのコンビネーションから左隅に流し込んで勝ち越し。
出典 日本のウルグアイ撃破、中国メディアが「恐るべきこと」指摘…|レコードチャイナ

さらにその7分後には堂安のミドルシュートのこぼれ球を南野が押し込んで4-2とリードを広げた。その後、1点を失ったものの、強豪ウルグアイ相手に勝利を収めた。
出典 日本のウルグアイ撃破、中国メディアが「恐るべきこと」指摘…|レコードチャイナ

・何が変わったのか

中島のドリブルは脅威
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4日前のパナマ戦(3-0)から先発メンバーを一気に9人変更。
出典 中島ら”新世代トリオ”の「感性とリズム」に脱帽! 日本代表「ウルグアイ戦出場選手」を金田喜稔が査定 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

MF柴崎岳(ヘタフェ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)らロシア・ワールドカップ(W杯)主力メンバーで今遠征初招集の5人をスタメン起用し、新世代との「融合」を推し進めた。
出典 中島ら”新世代トリオ”の「感性とリズム」に脱帽! 日本代表「ウルグアイ戦出場選手」を金田喜稔が査定 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

ロシア・ワールドカップ(W杯)で16強に入ったチームの主力となったメンバーに南野拓実選手、堂安律選手、中島翔哉選手ら若手がうまく融合し、新たなチーム作りは順調の滑り出しとなったといえる。
出典 中島翔哉のキレキレ具合に、ウルグアイサポーターも「日本代表の10番は恐るべきプレーヤーだ」と賞賛 | SPREAD

ウルグアイ戦で強烈なインパクトを放った一人が中島だ。長友が「ドリブルお化け」と絶賛した攻撃性能は世界水準で、日本のなかでは頭一つ抜けている。
出典 日本代表「最新序列」、香川や乾は控え? ”黄金の2列目”――南野、中島、堂安が台頭 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ – (4)

・まず褒めなければならない「得点力」

南野拓実が2得点
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ウルグアイ戦で最も大きな収穫は4得点を奪った攻撃陣だ。
出典 守備は課題も攻撃陣&ボランチコンビの変化は収穫/日本代表コラム【超ワールドサッカー】

原動力となっているのが、「新ビッグ3」などと呼ばれ始めている中島翔哉、南野拓実、堂安律をはじめとする攻撃陣のニュージェネレーション
出典 浅野拓磨が落選前に語っていた胸の内…不遇の1年から“勝負の3年目”に挑む(SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

その特長は三者三様だが、臆せず、迷わず、加えてひたむきなメンタリティは横並びの共通項
出典 浅野拓磨が落選前に語っていた胸の内…不遇の1年から“勝負の3年目”に挑む(SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

特に2得点を記録したMF南野拓実(ザルツブルク)の活躍は圧巻だった。
出典 守備は課題も攻撃陣&ボランチコンビの変化は収穫/日本代表コラム【超ワールドサッカー】

・そして攻守の切り替え、連動から生まれたスピード感

やはり存在感の大きい柴崎岳
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前線の選手が4得点を奪ったが、それ以上の収穫は攻守の切り替えだろう。堂安のゴール、そして、南野の2点目に繋がったMF柴崎岳(ヘタフェ)のプレーは特筆すべきとも言える。
出典 守備は課題も攻撃陣&ボランチコンビの変化は収穫/日本代表コラム【超ワールドサッカー】

日本は相手の攻撃を待ち受けるのではなく、2トップが先陣を切って相手のセンターバックに対してスプリントしてプレッシャーをかけ、それにボランチやセンターバックも連動
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守備の狙いがはっきり見えただけでなく、プレッシングの勢いやスピード感もしっかり出ていた
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大迫は「前へ縦に行く選手が多いので、僕のところでしっかりと落ち着かせないと苦しくなる。今は勢いよくガンガン行ってもらうことが一番だと思うので、それを続けながらうまくコントロールできるようにしたいですね」と年長者らしい冷静さで、2列目アタッカートリオを操縦した。
出典 若い2列目を生かした「絶対的FW」大迫 真の柱になるためにやるべきこととは – スポーツナビ

・サポーターがみる「ココか良かった」

・海外からみた日本VSウルグアイ


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「6失点を喫して2連敗:アジアでの連戦は乏しい結果に」と見出しを打った『Ovacion』は、日本代表の素早くダイナミックなプレーにウルグアイ代表の守備陣が対応できなかったと戦評をまとめた。
出典 「6失点していたかも」…ウルグアイメディア、日本に高評価「勝利は妥当」(SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

ウルグアイ国内紙

衛星放送「スカイ・スポーツ」オーストラリア版は、「ミナミノがカバーニを凌駕」と特集。FWルイス・スアレス(バルセロナ)不在のなか、1得点1アシストと気を吐いたFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)を上回ったとし、「ジョーカーを超える活躍」と高く評価した。
出典 南野が「カバーニを凌駕」 ウルグアイ撃破の立役者に海外脱帽「ジョーカーを超える活躍」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ – (2)

イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も「ミナミノの2ゴールがウルグアイを沈める」と見出しを打ち、「日本はセレステ(ウルグアイ代表の愛称)相手にベストを尽くした。タクミ・ミナミノの2発に感謝。1ゴール1アシストの主役カバーニの良いパフォーマンスは何の役にも立たなかった」と伝えている。
出典 南野が「カバーニを凌駕」 ウルグアイ撃破の立役者に海外脱帽「ジョーカーを超える活躍」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ – (2)

韓国ニュースサイト「ジョイニュース24」は「アジアツアーで衝撃的な2連敗を喫したウルグアイの選手たちは、試合後の取材に応じなかった」と日本戦後の様子を伝えている。「日本サッカーの質が上回った。ウルグアイも挽回のゴールを決めたが、逆転するには力不足だった」
出典 「アジアツアー衝撃連敗」 ウルグアイ代表の日本戦後「取材拒否」に韓国メディアも注目 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

・課題は守備力か…。


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試合を通じて、個人の良さが出たシーンもあった一方で、ミスも散見。チーム作りの途中ということもあるが、収穫と課題が明確に出た一戦となった。
出典 守備は課題も攻撃陣&ボランチコンビの変化は収穫/日本代表コラム【超ワールドサッカー】

前線の選手が十二分に存在感を示した一方、フィジカルの強い守備陣も攻撃に加わるセットプレー時の崩しのパターンを増やしていくことが今後の課題にもなってきそうだ。
出典 【日本代表】ハンパなかった南野、中島、堂安の枠内シュート率「100パーセント」 | サカノワ

今の若い世代の選手たちにとってワールドカップに出ることは当たり前で、本田(圭佑)選手や香川(真司)選手、岡崎(慎司)選手などが世界のトップレベルのクラブに入っていくのを見ながら育ってきているので、「よし、俺たちはそこを超えていくんだ」という意識が彼らのスタンダードを形成
出典 【岩政大樹×ウルグアイ戦】日本代表、新時代の到来を強烈に感じる勝利。若手CBの台頭で歴史が変わる | フットボールチャンネル

彼らにはまだ課題も多いだけに、ここからさらにどのように飛躍を遂げていくのか。それがどのように日本代表にも影響していくのか。可能性は広がるばかりだ。
出典 【日本代表】ハンパなかった南野、中島、堂安の枠内シュート率「100パーセント」 | サカノワ

・サポーターがみる「ココが課題」

・さあ、アジアカップへ


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日本はアジアカップではグループFに振り分けられ、1月9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンと対戦する。
出典 中島翔哉はアジアカップに参加できない!? ポルトガル紙が冬の移籍期間での代表招集は困難と推測(SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース

ほぼ確実に、日本はこのグループを通過するだろう。少なくとも、準決勝までは進むのではないだろうか。
出典 中島翔哉はアジアカップに参加できない!? ポルトガル紙が冬の移籍期間での代表招集は困難と推測(SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース

アジアカップは親善試合ではなく、当然ながら公式戦
出典 【現役の眼】元日本代表、橋本英郎が森保ジャパンを分かりやすく解析! 変化を読み解く「4つの重要ポイント」(SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース

そのステージでも思い通りに戦えるのか、格下と言われる相手が自分たちのサッカーを研究してくる、そして、そのような相手との試合でも高いモチベーションでチャレンジ精神を持って戦えるか
出典 【現役の眼】元日本代表、橋本英郎が森保ジャパンを分かりやすく解析! 変化を読み解く「4つの重要ポイント」(SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース