アルコール12%!?…ストロング系缶チューハイが注目集める




アルコール度数が高い「ストロング系」缶チューハイに12%の商品が登場しました。ネットでは早速ネタになっています。

・昔からアルコール飲料として人気の高い缶チューハイ


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最近のお酒事情だが、ビール大手5社発表の2017年のビール系飲料の出荷量は前年比2.6%減の4億407万ケース。
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞

ビールは13年連続で減少中だが、その一方で飲みやすく値段が安価な高アルコールの缶チューハイの売れ行きが好調
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞

マイボイスコム株式会社は、第15回目となる「缶チューハイの飲用」に関するインターネット調査を実施し、結果を発表
出典 「缶チューハイ」実態調査!お酒を飲む人の6割以上が「缶チューハイを飲んでいる」と回答

缶チューハイの飲用者は回答者の5割弱、アルコール飲用者に対しては6割強にあたるという結果に。
出典 「缶チューハイ」実態調査!お酒を飲む人の6割以上が「缶チューハイを飲んでいる」と回答

・チューハイのここが好き

・次々と新製品が送り出されている

その中で1位は「キリン 氷結」
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缶チューハイ市場はサントリースピリッツとキリンビールが2強
出典 人気復活のハイボール缶 王者サントリーを脅かす3社の戦略│NEWSポストセブン

POB会員のレシート枚数からみる缶チューハイの売れ筋だが、第1位が「キリン 氷結」、第2位が「サントリー 196℃ストロングゼロ」、第3位が「サントリー ほろよい」だった。
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞

さらに近年は、安く酔える高度数の缶チューハイが各社から販売され、売れ行き好調
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞

日本コカ・コーラがアルコール飲料に参入を表明し、先月九州地域限定で、レモン味の缶チューハイ「檸檬堂」が発売され、大きなニュースとなりました。
出典 購入頻度が高いお酒、缶チューハイが第三のビール・発泡酒よりも上回る – SankeiBiz(サンケイビズ)

・たくさんの缶チューハイの中で人気なのが「ストロング系」


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アルコール度数が高い「ストロング系」と呼ばれる缶チューハイが大人気となっている。
出典 ストロング系缶チューハイ、なぜアルコール依存症患者増加?「缶」ゆえの危険性、がんリスク増も | ビジネスジャーナル

コンビニエンスストアに行くと、アルコール類の棚の大部分をストロング系の缶チューハイが占領し、その人気によって缶チューハイ市場はこの5年間で1.5倍に拡大した。
出典 ストロング系缶チューハイ、なぜアルコール依存症患者増加?「缶」ゆえの危険性、がんリスク増も | ビジネスジャーナル

調査を行ったソフトブレーン・フィールドは、「ストロング系缶チューハイの人気を受け、CMや店頭などでも目にする機会が多く、飲料歴(原文ママ)の浅い方による"ストロング系缶チューハイのトライアル購入"が多いことが考えられます」と指摘している。
出典 氷結、ストロングゼロ、本搾り…最も売れているチューハイは? ほろよいは「軽く楽しく飲める」と女性から支持|ニフティニュース

・そんな中、超ド級のチューハイが登場した

2018年7月31日に発売となった新商品『サンガリア スーパーストロング12 レモン』。
出典 【狂気】ついに「アルコール度数12%」のチューハイが爆誕! 脳内に直接アルコールを叩き込む気かよ!! ローソン・ポプラ限定 | ロケットニュース24

なんと、アルコール度12%の超ド級の缶チューハイ
出典 【革命】ストロングゼロ越えのアルコール度12%「スーパーストロングレモン」がヤバイ! ローソン限定販売 / | ニコニコニュース

ただの缶チューハイならば注目されることもなかろうが、これ、いままでの常識を超えた缶チューハイ
出典 【革命】ストロングゼロ越えのアルコール度12%「スーパーストロングレモン」がヤバイ! ローソン限定販売 / | ニコニコニュース

ローソン・ポプラ限定発売で、価格は350ml缶だと130円(税込)、500ml缶だと165円(税込)となっている。
出典 【狂気】ついに「アルコール度数12%」のチューハイが爆誕! 脳内に直接アルコールを叩き込む気かよ!! ローソン・ポプラ限定 | ロケットニュース24

・このチューハイについては?

・缶チューハイの躍進の背景は?

ビール離れ
2017年6月の酒税法改正に伴う安売り規制
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缶チューハイの躍進の背景には、2017年6月の酒税法改正に伴う安売り規制によるビール離れがある。
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞

実質賃金の低下などで節約志向が拡大しており、価格が安いうえに手早く短時間で酔える飲料の消費を後押ししている。
出典 「早く安く酔える」高アルコール飲料が人気-物価は上昇も給料増えず – Bloomberg

高アルコールはコスパを求める消費者に、低アルコールは女性や大学生など若い世代に需要があるという。
出典 「早く安く酔える」高アルコール飲料が人気-物価は上昇も給料増えず – Bloomberg

今後は居酒屋などで「とりあえずビール」ならぬ「とりあえずチューハイ」という言葉が飛び交うかもしれない。
出典 缶チューハイの人気が急上昇、購入頻度で第三のビール・発泡酒を上回る | 財経新聞