日本全土が影響か…気になる台風7号の進路と特徴は?




強い台風7号が沖縄を暴風域に巻き込みそのまま日本海側を北上します。今回の台風は動きが遅いことと、長時間の大雨をふらせる可能性があることが特徴。台風から離れた太平洋側も週末にかけては梅雨が戻ったような雨になる予報です。

・沖縄を襲った台風7号


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台風7号は、2日午前、暴風域を伴って沖縄本島地方を通過
出典 台風7号九州接近へ、沖縄で猛烈な風と雨 TBS NEWS

暴風域に巻き込みながら鹿児島・奄美大島の西の東シナ海を北寄りに進んだ。
出典 台風7号が九州へ 沖縄で指切断など5人けが 船100便が欠航 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

沖縄県内では突風で扉に挟まれて指を切断するなど3人が重軽傷を負い、台風7号によるけが人は計5人になった。
出典 台風7号が九州へ 沖縄で指切断など5人けが 船100便が欠航 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風
出典 台風7号に関する総合情報(4:43)|日テレNEWS24

・今回の台風の特徴

大雨に警戒

台風7号は沖縄付近を通過した後も速度は上がらず、2日夕方の段階では時速20kmと自転車並みのスピードで北上
出典 自転車並みの台風7号 動きが遅い理由とは – ウェザーニュース

現在はやや上がり25km/h

台風がスピードを上げるのは、日本海に達してジェット気流に近づく4日(水)頃からとなっています。
出典 自転車並みの台風7号 動きが遅い理由とは – ウェザーニュース

それまでは動きが遅く、九州や四国では強い雨が長時間続く恐れ
出典 自転車並みの台風7号 動きが遅い理由とは – ウェザーニュース

台風に向かって吹く南よりの風が山にぶつかることで、九州・四国の太平洋側山沿いで雨の量が多く、400mm前後に達するところがあり、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒が必要
出典 台風7号 今日3日午後に九州北部に最接近 – ウェザーニュース

・気になるのは今後の進路

・気になる今後の進路は?

7月1日には朝鮮半島寄りの進路だったが?

3日未明には右寄り(日本側)に進路を変えている

強い台風第7号は、3日昼前から九州北部地方に接近するため、海上では猛烈な風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけとなりそう
出典 台風7号に関する総合情報(4:43)|日テレNEWS24

4日(水)かけて対馬海峡から日本海に進む見込み
出典 台風7号 きょう3日に九州北部最接近へ – ウェザーニュース

5日(木)には温帯低気圧に変わり、北日本方面を通過する予想です。
出典 台風7号 きょう3日に九州北部最接近へ – ウェザーニュース

・関東は4日(水)から週末にかけて雨が続く予報

関東は相変わらずの猛暑日に

関東平野部、山梨、静岡県付近や北陸は、今日は雨が降りにくいエリア
出典 ひと目でわかる 今日の傘マップ  7月3日(火) – ウェザーニュース

場合によっては35℃以上の猛暑日となるおそれも
出典 週間天気予報 週後半、関東は戻り梅雨に – ウェザーニュース

強い台風7号は関東から離れた所を通る予想ですが、油断大敵。
出典 関東 台風遠くても油断せず 週後半は大雨(日直予報士 2018年07月02日) – 日本気象協会 tenki.jp

4日(水)から週末にかけては梅雨が戻ったかのように雨が続き、大雨となるおそれ
出典 関東 台風遠くても油断せず 週後半は大雨(日直予報士 2018年07月02日) – 日本気象協会 tenki.jp

・北海道は梅雨前線の影響で雨、台風により活発化する恐れ


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北海道は梅雨前線の影響で雨の降る所が多くなりそうです。一時的に雨の強まることがあります
出典 3日(火) 台風が九州に最接近 関東は猛暑継続 – ウェザーニュース

台風が持ち込む大量の水蒸気によって大雨となる危険性は変わりません。
出典 北海道は蝦夷梅雨ではない本当の梅雨に警戒を(饒村曜) – 個人 – Yahoo!ニュース

気温はそれほど上がらず、特にオホーツク海側は昼間でもヒンヤリするくらいの体感に
出典 3日(火) 台風が九州に最接近 関東は猛暑継続 – ウェザーニュース

6月の雨で地中に大量の水分が溜まっており、土砂災害の危険性が高まっています。
出典 北海道は蝦夷梅雨ではない本当の梅雨に警戒を(饒村曜) – 個人 – Yahoo!ニュース