ドキュメンタリー公開も…海外から注目を集める日本の「捕鯨」




日本と鯨の歴史は古く、鯨を食べる食文化もあります。と同時に海外から注目を集めているのは日本の「捕鯨」です。

・25日に捕鯨を扱うドキュメンタリー映画が公開される

「おクジラさま ふたつの正義の物語」
出典 www.amazon.co.jp

太地町を舞台に、クジラやイルカの追い込み漁などの捕鯨と反捕鯨の論争を描いたドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」
出典 25日から和歌山、新宮で「おクジラさま」上映 「ぜひ見て」佐々木監督アピール – 産経ニュース

25日から和歌山市と新宮市の劇場で公開される
出典 25日から和歌山、新宮で「おクジラさま」上映 「ぜひ見て」佐々木監督アピール – 産経ニュース

いがみ合う捕鯨、反捕鯨それぞれの意見を丁寧に取材しながら、佐々木芽生監督は何を思ったのか
出典 欧米人が日本人に「捕鯨は絶対許さない」と言い続ける深い理由(佐々木 芽生) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

「地元の和歌山で、ぜひ見ていただきたい」とアピールした。
出典 25日から和歌山、新宮で「おクジラさま」上映 「ぜひ見て」佐々木監督アピール – 産経ニュース

・日本と捕鯨の歴史は古い


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捕鯨は江戸時代には日本各地で盛んに行われていたが、捕鯨の港の近くのお寺には、必ずと言って良いほどクジラの供養塚や墓がある。
出典 外国人とは分かり合えない、捕鯨を文化として繋いできた日本の歴史 – まぐまぐニュース!

昔からクジラを利用してきた国々は多いが、このようにクジラの霊を供養してきたのは、日本だけ
出典 外国人とは分かり合えない、捕鯨を文化として繋いできた日本の歴史 – まぐまぐニュース!

著者の小松正之氏は、水産庁からイタリア大使館に派遣され、1991年8月に帰国、水産庁帰任後、捕鯨交渉における日本の事実上首席代表を務めた。
出典 【書評】足で稼ぎ、肌で学んだ捕鯨史 『日本人とくじら-歴史と文化』小松正之著(1/2ページ) – 産経ニュース

・今年に入り、調査捕鯨も活発に行われている


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調査捕鯨はオホーツク海に生息するミンククジラの分布状況などを調べるため、今年度から始まった。
出典 調査捕鯨 網走でミンククジラ水揚げ|日テレNEWS24

網走市の沿岸を含む北西太平洋での調査捕鯨は、今年度から12年間かけて実施される。
出典 調査捕鯨 網走でミンククジラ水揚げ|日テレNEWS24

さらに下関市では?

南極海で調査捕鯨をする船団が9日、山口県下関市の下関港を出港した。
出典 調査捕鯨船、南極海へ出港 山口・下関、再開後3回目 – 産経WEST

来年3月までにクロミンククジラ333頭を捕獲する計画。
出典 調査捕鯨船、南極海へ出港 山口・下関、再開後3回目 – 産経WEST

・11月には「鯨フェス」も開催された


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鯨料理の試食イベント「鯨フェス2017」が2017年11月7日、東京・芝公園で開催
出典 くじら料理を無料提供! 芝公園で異色のグルメイベント「鯨フェス」 – エキサイトニュース

主催したのは一般財団法人の日本鯨類研究所で、調査で捕鯨したクジラ肉の各部位の展示や、試食会が行われた。
出典 捕鯨禁止のクジラ肉が無料で食べられるイベントが都内で開催 – エキサイトニュース

イベントでは鯨寿司や鯨の刺身盛合せ、ロースト、混ぜソバなど、普段なかなか食べられない鯨料理の試食体験
出典 くじら料理を無料提供! 芝公園で異色のグルメイベント「鯨フェス」 – エキサイトニュース

無料で食べられるとあって、情報を聞きつけたクジラ肉好きも集まり、会場は賑わっていた。
出典 捕鯨禁止のクジラ肉が無料で食べられるイベントが都内で開催 – エキサイトニュース

・そんな日本の捕鯨を海外も注目する


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中国メディアの網易はこのほど「なぜ日本人は世界から反対されても、鯨を食べることをやめないのか」と問いかける記事を掲載
出典 なぜ日本人はまだ鯨肉を食べようとするのか 中国メディアが疑問 – ライブドアニュース

「かつて鯨は日本人にとって貴重なたんぱく源となっていた」とする一方、「現代では牛肉も豚肉も十分に供給されているというのに、なぜ日本人まだ鯨肉を食べようとするのだろうか」とした。
出典 なぜ日本人はまだ鯨肉を食べようとするのか 中国メディアが疑問 – ライブドアニュース


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アメリカに住んでいると、向こうで聞こえるのは圧倒的に「反捕鯨」の声
出典 欧米人が日本人に「捕鯨は絶対許さない」と言い続ける深い理由(佐々木 芽生) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

日本人は、古来の風習をこれからもできるだけ長く続けていくことに対して何の疑問も持ちませんが、欧米の人々は、今の時代に合わないことはやめたほうがいいと、いつも議論して検証している。
出典 欧米人が日本人に「捕鯨は絶対許さない」と言い続ける深い理由(佐々木 芽生) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

シー・シェパードは南極海(Southern Ocean)での調査捕鯨に対する抗議活動を12年にわたり行ってきた。
出典 シー・シェパード 17年の調査捕鯨妨害を取りやめ「太刀打ちできない」 – ライブドアニュース

オーストラリアのジョシュ・フライデンバーグ環境相は今年1月、日本が例年通り捕鯨を行ったことに「深く失望した」と発言した。
出典 反捕鯨団体シー・シェパード、今年は妨害を中止 – BBCニュース

・海外から注目を集める捕鯨についてはこんな意見も

・冒頭で紹介した映画はそんな捕鯨の現状を伝えるドキュメンタリー


『おクジラさま ふたつの正義の物語』ヨシダナギ×佐々木芽生監督対談<前編>

佐々木監督は、米ニューヨーク在住。同町の追い込み漁を批判、2010年に米アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した「ザ・コーヴ」にショックを受け、6年かけて撮影、制作した。
出典 「おクジラさま」25日から公開 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「小さな漁師町の漁師に対し(一方的に糾弾した)ハリウッドの力。バランスがおかしい、これは暴力だと思った」と振り返る。
出典 25日から和歌山、新宮で「おクジラさま」上映 「ぜひ見て」佐々木監督アピール – 産経ニュース

賛否双方の意見を丁寧に取り上げた点が評価され、昨秋、韓国・釜山プサン国際映画祭に参加。国内では9月から東京や大阪などで上映されている。
出典 「おクジラさま」25日から公開 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

佐々木監督は会見で「和歌山の地で、この映画がどう受け入れられるか。うれしい半面、不安もあるが、ぜひご覧いただければ」と語った。
出典 25日から和歌山、新宮で「おクジラさま」上映 「ぜひ見て」佐々木監督アピール – 産経ニュース

映画「おクジラさま」ふたつの正義の物語