ついに来たか…2020年登場が噂される『折り曲げられるiPhone』




Appleは2020年に向けてLGと提携し折り曲げられるディスプレイを搭載したiPhone開発しているとの噂が流れているようです。実現すればガラケーのように折りたためるのでしょうか…。

・iPhoneXについて最高デザイン責任者がこう語った

「さらにたくさんのビッグアイデアがある」
ジョナサン・アイブ最高デザイン責任者は今後についてそう語った。
出典 www.aflo.com

ホームボタンを廃止し、ほぼ前面をディスプレイが覆うiPhone Xの新しいデザインは、失敗続きの開発プロセスの結果だと、アイブ氏はニューヨーカー・テックフェストに登壇して明かした。
出典 5年かかった —— iPhone Xの開発裏話をジョナサン・アイブ氏が明かす | BUSINESS INSIDER JAPAN

「つまり、5年もあの技術に取り組んできた。プロトタイプはこれぐらいの大きさだった」とアイブ氏は、iPhone Xのデザイン、そして新たに搭載した顔認証機能Face IDについて語った。
出典 5年かかった —— iPhone Xの開発裏話をジョナサン・アイブ氏が明かす | BUSINESS INSIDER JAPAN

iPhone Xは到達点ではなく今後のさらなる進化の始まりにすぎない、と今後のiPhoneの進化を見据えた発言
出典 ジョナサン・アイブ氏「iPhone Xは新たな始まり、進化は止まらない」 – iPhone Mania

アイブ氏は、大きな変化を遂げた究極のデザインと呼べるものの、「先進的な考えがここで止まるわけではない」「さらにたくさんのビッグアイデアがある」と、今後もiPhoneが進化を続けること、すでにその計画が動き出していることを示唆
出典 ジョナサン・アイブ氏「iPhone Xは新たな始まり、進化は止まらない」 – iPhone Mania

・その「進化する今後」についてこんな噂が

LGと協力し、折り曲げられるiPhoneの開発を始めた
出典 www.aflo.com

AppleがLGと協力し、折り曲げられる有機EL画面を搭載したiPhoneの開発を始めた、と報じられています。
出典 iPhoneに折り曲げられる画面を搭載? Appleが開発スタートか | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

「Appleもフォルダブル(折りたためる)iPhoneを登場させるのでははないか」と注目が集まっています。
出典 Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か – GIGAZINE

複数のディスプレイ業界関係者の話としてThe Bellが伝えたところによると、LGDは近い過去の段階でAppleから折りたたみ可能なOLEDパネルの開発について打診を受け、社内に開発を担当するタスクフォースを設けて対応にあたりはじめたとのこと。
出典 Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か – GIGAZINE

また、LGグループの部品会社「LGイノテック」も折りたたみ可能なOLEDパネルに必要なフレキシブルプリント回路基板(FPCB)の開発タスクフォースを設けていることが伝えられています。
出典 Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か – GIGAZINE

・実現は「2020年」が有力という見方


2020年といえば東京オリンピック開催の年ではないか…。
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折り曲げ可能なOLEDの製造開始は2020年となる予定
出典 Apple、LGと協力して「折り曲げ可能」なiPhoneを開発か – iPhone Mania

Appleはこれまで、次世代iPhoneに用いられる主要部品については1年前からパートナー企業と共有して開発を行ってきています。
出典 Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か – GIGAZINE

LGは2〜3年前に折り曲げ可能なOLEDパネルの試作品を完成、以降その耐久性を向上させるとともに、生産の歩留まりを上げてきていると報じられています。
出典 Apple、LGと協力して「折り曲げ可能」なiPhoneを開発か – iPhone Mania

2020年というターゲットは、開発に十分な時間を持たせるためのものだとも見られています。
出典 Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か – GIGAZINE

・この噂にTwitterでは?

・これが実現すれば確かに凄いiPhoneになりそう


具体的にどんな形状になるかは分からないという
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曲げられるスクリーンを何年も前から試しているサムスンも、折り曲げ可能なスマートフォンの開発に取り組んでいる。
出典 折り曲げられる「iPhone」が2020年に?–LGと提携して開発とのうわさ – CNET Japan

The Bellによると、AppleがサムスンではなくLGを提携相手に選んだことは、サムスンから距離を置こうとする試みかもしれないという。
出典 折り曲げられる「iPhone」が2020年に?–LGと提携して開発とのうわさ – CNET Japan

今回の噂で取り上げられている「折り曲げ可能な画面」も同様なのか、それとも畳むこともできるのかは分かっていません。
出典 iPhoneに折り曲げられる画面を搭載? Appleが開発スタートか | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

現時点では噂の真偽も不明ですが、もし事実なら、折り畳めるiPhoneが登場する可能性よりも、iPhoneの曲面に沿った画面が搭載される可能性の方が高い
出典 iPhoneに折り曲げられる画面を搭載? Appleが開発スタートか | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

・とりあえず来年のiPhoneに期待しよう

5.28インチが廃止され5.85インチと6.46インチになる可能性
ディスプレイの大型化が進むと予想されています。
出典 www.aflo.com

2018年の有機ELディスプレイiPhone、つまり新型iPhone Xは5.85インチと6.46インチの2種類を予定しているとのこと。
出典 2018年の次期iPhone Xは5.85インチと6.46インチの2種類? 小型の5.28インチは開発中止か – Engadget 日本版

Appleは、この中でサイズが最も小さい5.28インチiPhoneの計画を廃止。6インチ超の、従来と同方式の液晶画面を搭載したiPhoneの開発に着手したようです。
出典 2018年発表の新iPhoneは3種類? | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

6インチ超の液晶画面を搭載するiPhoneも、iPhone Xと同じくホームボタンを廃止するかもしれませんが、画面が有機ELより安価なので、低価格モデルとして位置づけられることが考えられます。
出典 2018年発表の新iPhoneは3種類? | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

ゲームも読書もWebブラウジングもしやすいと評判だったサイズの再来は、日本でも歓迎されるかもしれません。
出典 2018年の次期iPhone Xは5.85インチと6.46インチの2種類? 小型の5.28インチは開発中止か – Engadget 日本版