AirPodsに対抗…大手の『完全ワイヤレスイヤホン』が凄すぎる




WF-1000X、SoundSport Free Wireless Headphones、Jaybird RUN、M-2、LBT-TWS01。AirPodsを皮切りに各社の完全ワイヤレスイヤホン競争が始まっています。

・国内でも活発になって来た完全ワイヤレスイヤホン市場

市場を牽引するのはAppleのAirPods
出典 www.aflo.com

AirPodsは、BragiやDoppler Labsなどが先行していた完全ワイヤレスイヤホン市場に遅れて参入したものの、2017年に入ってから販売された完全ワイヤレスイヤホン約90万組の大半をAirPodsが占めている、とNPDのアナリスト、ベン・アーノルド氏は述べています。
出典 AppleのAirPods、完全ワイヤレスイヤホン市場で一人勝ち – iPhone Mania

発売後から現在までに、米国における同分野の売り上げの85%がAirPodsによってもたらされたという。
出典 アップル「AirPods」、米国の完全ワイヤレスイヤホン市場で85%シェア – CNET Japan

国内でも?

ワイヤレスヘッドホン・イヤホン市場は、前年比200%前後という規模で拡大を続けている。
出典 iPod亡き後、ウォークマンは生き残れるのか? – 日経トレンディネット

アジア圏や日本においては、飛行機移動ももちろんですが、日常での移動や、また意外と家の中で使用していただいているケースも多い
出典 <IFA>ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」はこうして生まれた − 開発者が語る小型化・高音質化の秘密 – PHILE WEB

・そろそろ完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという声も多数

・そんな中、ソニーが初の完全ワイヤレスイヤホンを発表した


出典 www.aflo.com

IFA 2017で発表されたソニー初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」が日本でも10月7日に発売される。
出典 【レビュー】ソニー初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。音質&使い勝手をくわしくチェック! (1/3) – PHILE WEB

実際に装着してみると、シンプルな形状なので耳へのフィット感や取り回しの良さは抜群。
出典 【レビュー】ソニー初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。音質&使い勝手をくわしくチェック! (1/3) – PHILE WEB

首を大きく振っても全く落ちる心配はないほどだ。耳から飛び出る部分もほとんどなく、外から見ても全く目立たない
出典 【レビュー】ソニー初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。音質&使い勝手をくわしくチェック! (1/3) – PHILE WEB

すでに小売店では2万6870円で予約を受け付けている。
出典 ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンはAirPodsに対抗できる完成度 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

・特徴は高機能かつオシャレなところ

主な特徴
・ノイズキャンセリングシステム
・NFCが使える
・スタイリッシュなデザイン
・音楽連続再生が約3時間
・充電は内蔵ケースで約1.5時間
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アップルAirPodsの発売から遅れること約9ヶ月、ソニーのWF-1000Xが今これだけ注目を集める理由は、完全ワイヤレス化
出典 【レビュー】ソニー初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。音質&使い勝手をくわしくチェック! (1/3) – PHILE WEB

加えて?

密閉カナル型のオーソドックスなスタイルだが、そこにノイズキャンセリングシステムを内蔵しているのが新しい。
出典 ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンはAirPodsに対抗できる完成度 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

BluetoothのペアリングにNFCが使えるのもソニーらしいところ
出典 ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンはAirPodsに対抗できる完成度 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

ノイズキャンセルとNFCの搭載を除けば、トゥルーワイヤレスイヤフォンのスペックとしてはごく標準的なもの
出典 ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンはAirPodsに対抗できる完成度 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

ファッションにとけ込みやすいスタイリッシュなデザインとカラーで、ファッションを楽しみたいオトナ女子にもオススメ
出典 アクセ感覚でつけられる【ワイヤレスイヤホン】が高機能でおしゃれ♥︎|ウーマンエキサイト

WF-1000X | ヘッドホン | ソニー

・音響機器大手のBOSEのワイヤレスイヤホンも凄い

最大5時間のバッテリー駆動が可能。さらに付属のバッテリー内蔵ケースで充電することで、2回のフル充電ができる。

BOSEが同社初となる左右完全分離型Bluetoothワイヤレスイヤホン SoundSport Free Wireless Headphonesを発表
出典 BOSE、初の左右分離型イヤホン SoundSport Free発表。5時間バッテリーにIPX4の防水、10月上旬発売 – Engadget 日本版

その名の示すとおり、スポーツ向けにデザインされた完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防滴仕様を採用しており、汗や雨にも強いという。
出典 米BOSE、初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」 – PHILE WEB

専用アプリ「BOSE Conect App」を用意しており、ボリュームに加えて、イコライジング調整機能も行える。また、紛失時にはアプリからイヤホンがある場所を捜索することができる。
出典 米BOSE、初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」 – PHILE WEB

価格は249.99ドル(約2万8000円)で10月上旬に発売となります。
出典 BOSE、初の左右分離型イヤホン SoundSport Free発表。5時間バッテリーにIPX4の防水、10月上旬発売 – Engadget 日本版

まだ日本では発表されていない。

ワイヤレスイヤホンは最近、さまざまなメーカーから発売されているが、ブランド力の強いBOSEが加わるとなればますますホットな分野となりそう
出典 ワイヤレスイヤホンの本命!? BOSE、ケーブルなしの「SoundSport Free」来月発売 | Techable(テッカブル)

SoundSport Free: True Wireless Earbuds | Bose
日本では発表されていないが今後の展開が楽しみ。

・ロジクールのワイヤレスイヤホンも汗に強い

JaybirdRUNの主な特徴
・独自の防汗性能
・左右は個別に駆動
・バッテリー駆動時間は4時間
・充電機能付きケースにより2回フル充電計12時間駆動
・5分の充電で1時間利用できる急速充電機能
出典 www.amazon.co.jp

ロジクールは2017年9月15日、「Jaybird」ブランドのスポーツイヤホン2製品を発表した。
出典 ロジクール 汗に強いランニング向けワイヤレスイヤホン – 日経トレンディネット

独自の防汗性能を確保。これはスポーツ用ヘッドホンには、油分や塩分などを含む汗に強い構造にすることが重要との思いから採用したもの。水分が入らない機構を採用したほか、二重の疎水性ナノコーティングを施し、日差しや雨にも強いという。
出典 スポーツブランドJaybirdから完全ワイヤレスイヤホン–「走るために作った」 – CNET Japan

左右は個別に駆動するため、別々の人間が装着して、音楽を共有することも可能。左側だけオフにして外音を取り込みながらスポーツするなどの使用もできる。
出典 スポーツブランドJaybirdから完全ワイヤレスイヤホン–「走るために作った」 – CNET Japan

9月25日発売で、実売価格は2万5880円前後。
出典 ロジクール 汗に強いランニング向けワイヤレスイヤホン – 日経トレンディネット

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・モダニティのワイヤレスイヤホンは格段に進化を遂げた

M-2の主な特徴
・タッチインターフェース
・Siriへのアクセス
・1度のフル充電で3時間使用可能
・充電用のカプセルを併用することで最大12時間
・紛失時に便利な片側の販売
出典 www.amazon.co.jp

2015年に開発された『EARIN』は、Bluetoothによって左右のイヤホンすらも完全にセパレート。コードからの解放を実現した“トゥルー・ワイヤレス”仕様により、世界中で大ヒットを果たした。
出典 https://www.digimonostation.jp/0000111309/

8月末より発売を開始する『M-2』は、『M-1』の後継機にあたり、デザインも機能も、過去モデルから大きく改良されている。
出典 EARINの完全ワイヤレスイヤホンが、超進化を遂げてやってくるぞー! – DIGIMONO!(デジモノ!)

M-2は、タッチインターフェースやノイズリダクションなど、新たな機能を備えさらにパワーアップした
出典 EARINの新作完全ワイヤレスイヤホン『M-2』と『M-1』を比較 | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

イヤホンをタッチすることで、電話を受けたり、音楽を再生・停止・曲送りすることが可能となった。またSiriなどデジタルアシスタントへのアクセスも行える。
出典 EARINの完全ワイヤレスイヤホン「M-2」、日本で8月末発売、29,800円。通話やNC機能も – PHILE WEB

イヤチップは耳穴の形状にフィットするフォームタイプを採用して脱落を軽減するとともに、万が一、片側を紛失した場合でも、片側のみの販売も行うというから安心
出典 EARINの完全ワイヤレスイヤホンが、超進化を遂げてやってくるぞー! – DIGIMONO!(デジモノ!)

EARIN M-2 | 発表のお知らせ | MODERNITY – モダニティ株式会社

・安さを追求したのはエレコムのワイヤレスイヤホン

LBT-TWS01の主な特徴
・価格は1万800円(税抜)と安い
・約2.5時間の連続再生
・4回満充電にできる容量のバッテリー付属
出典 www.amazon.co.jp

エレコムは、左右をつなぐケーブルのない完全ワイヤレススタイルのBluetoothイヤホン『LBT-TWS01』を2017年9月中旬に発売すると発
出典 エレコムがほぼ1万円の完全ワイヤレスイヤホンを発表。2017年9月中旬発売へ – DIGIMONO!(デジモノ!)

Bluetoothのバージョンは4.1で、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。音楽だけでなく通話もできるマイクを備えている。
出典 エレコム、同社初の完全ワイヤレスイヤホン「LBT-TWS01」。10,800円前後 – PHILE WEB

なお、AV機器用(LBT-TWS01AVBK)とスマートフォン用(LBT-TWS01MP)として、2つの型番が存在するが、製品仕様は同一となる。
出典 1万円の完全ワイヤレスイヤホンがエレコムから – ケータイ Watch

AirPodsが1万円台後半で登場して以降、トゥルーワイヤレスの主戦場は1万円台後半になった
出典 ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンはAirPodsに対抗できる完成度 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

しかしこの商品は?

実勢価格は税込みで1万800円になるとのこと。
出典 エレコムがほぼ1万円の完全ワイヤレスイヤホンを発表。2017年9月中旬発売へ – DIGIMONO!(デジモノ!)

[News] 左右のヘッドホンをつなぐケーブルもない!完全ワイヤレス化を実現し、力強い高音質を楽しめるBluetooth完全ワイヤレスヘッドホンを発売

・完全ワイヤレスイヤホンAirPodsは次の段階へ


来年発売のAirPowerのおかげで、充電機器の差別化が図られる
出典 www.aflo.com

Appleは9月12日に行われた新製品発表会で、iPhone、Apple Watch、AirPodsケースが3台同時にワイヤレス充電可能なAirPowerマットを、来年発売することを明らかにしました。
出典 AirPodsのワイヤレス充電ケースは別売、現行モデルでも使える? – iPhone Mania

Appleのサイトには、ワイヤレス充電機能を備えたAirPodsを来年発売するとの記載もあります。
出典 AirPodsのワイヤレス充電ケースは別売、現行モデルでも使える? – iPhone Mania

これは普通に考えれば、ワイヤレス充電に対応したケース入りのAirPodsを発売するという意味だと思われます。
出典 AirPodsのワイヤレス充電ケースは別売、現行モデルでも使える? – iPhone Mania

発表から1年…アメリカで売れまくっている『AirPods』の現在 – NAVER まとめ
AirPodsについてはこちらのまとめで。