反則投球宣告で炎上…『菊池雄星の投球』に色々な声が上がっている




2試合連続で反則投球宣告された菊池雄星投手。シーズンの大事な時期だけに、納得する解決策を与えて欲しいものです。

・菊池雄星投手が反則投球を宣告された


2段モーション
出典 www.amazon.co.jp

西武の菊池雄星投手が、いきなり不正投球を宣告された。
出典 菊池雄星に再び不正投球宣告、いきなり1球目で二段モーションを取られる | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

24日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。ソフトバンクの1番川島に、この日の1球目を投じたところで、主審の白井から不正投球を宣告
出典 菊池雄星に再び不正投球宣告、いきなり1球目で二段モーションを取られる | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

ワインドアップから右足を2段階に振り上げた瞬間、球審からすぐさま反則投球の指摘を受けた。
出典 西武菊池雄星またも反則投球!動揺か3回7失点降板 – 野球 : 日刊スポーツ

試合後、佐藤純一責任審判員は「フォームが一連の動作ではなく、途中で段がついていて野球規則に反している」と説明
出典 西武 菊池の反則投球判定に意見書提出へ | NHKニュース

・その後、炎上し負け投手に


7失点で降板し、6敗目。
出典 www.flickr.com

菊池はクイックモーションでの投球に切り替え対応したが、動揺したのか川島には四球を与え、柳田の適時打、デスパイネの2ランを浴び1回に3失点した。
出典 西武菊池雄星またも反則投球!動揺か3回7失点降板 – 野球 : 日刊スポーツ

2回にも今宮に3ランを浴びるなど4失点。
出典 西武菊池雄星またも反則投球!動揺か3回7失点降板 – 野球 : 日刊スポーツ

3回を投げ終え今季ワーストタイとなる7失点で降板し、6敗目を喫した。
出典 西武菊池雄星またも反則投球!動揺か3回7失点降板 – 野球 : 日刊スポーツ

試合後、菊池投手は「修正してきたつもりだが、反則をとられたということは、まだまだ足りなかったということ。言いたいことはあるが、がまんして前に進んでいくしかない。きょうは反則投球以前に自分の力不足です」と話していました。
出典 西武 菊池の反則投球判定に意見書提出へ | NHKニュース

・実はこの前の試合でも反則投球と判定されていた

8月17日の楽天戦
出典 amanaimages.com

8月17日にメットライフドームで行われた西武対楽天戦。
出典 https://cyclestyle.net/article/2017/08/18/50884.html

二回に松井稼頭央を打席に迎えた菊池。
出典 https://cyclestyle.net/article/2017/08/18/50884.html

初球から空振り、ファウルと2ストライクに追い込める投球内容だったが、2球とも不正投球でボールになっている。
出典 https://cyclestyle.net/article/2017/08/18/50884.html

それ以降はクイック投法で投げ、完封で12勝目を挙げた。
出典 【プロ野球】西武、審判員の説明受ける 菊池雄星投手の反則投球宣告に – 産経ニュース

・争点になっているのは「なぜ今なのか」


シーズンも終盤に入ったこのタイミング
出典 amanaimages.com

菊池のフォームが二段モーションとして不正投球に該当することに対しては異論はない。
出典 なぜ今…フォーム変化は5月、菊池雄星の不正投球宣告に見る曖昧な判断基準 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

実際に投球フォームを見れば、右足を引き上げる動きが二段になっているというのは、大多数の人が理解できる。
出典 なぜ今…フォーム変化は5月、菊池雄星の不正投球宣告に見る曖昧な判断基準 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

最大の問題は、なぜ今、シーズンも終盤に入ったこのタイミングで、突然、不正投球を取ったのか、ということ
出典 なぜ今…フォーム変化は5月、菊池雄星の不正投球宣告に見る曖昧な判断基準 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

10月にはCS、日本シリーズも控えている。
出典 西武・菊池雄星が第1投で反則投球をとられる 東尾修氏「あり得ない」 – ライブドアニュース

・この点については色々な声が出ている


基準の統一が必要なのでは?という声も
出典 amanaimages.com

・チームは抗議の意味合いでの意見書を提出


出典 amanaimages.com

球団は試合後、日本野球機構(NPB)に意見書を提出する考えを示した。
出典 西武・雄星、1球目でまた反則投球宣告…消沈炎上3回7失点で6敗目 (1/3ページ) – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

早急に反則投球とみなした経緯、そして菊池に対しての「線引き」を西武、審判部双方で明確にすべき
出典 西武・菊池雄星が第1投で反則投球をとられる 東尾修氏「あり得ない」 – ライブドアニュース

西武の鈴木葉留彦球団本部長は「こちらとしては『菊池だけか』と思いたくなる。審判からは『フォームで段をつけるのはいけない』という説明だったが、同じような投手はいる」
出典 西武 菊池の反則投球判定に意見書提出へ | NHKニュース

菊池の二段モーション問題が、野球界がより良い方向に向かうきっかけになってほしい
出典 なぜ今…フォーム変化は5月、菊池雄星の不正投球宣告に見る曖昧な判断基準 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト― – (3)