ニホンカワウソ発見!?…最近国内で珍しい動物が見つかってる




琉球大の研究グループが国内で38年ぶりに野生のカワウソを長崎県・対馬で確認したと発表。他にも国内のこんな場所で珍しい動物が発見されています。

・対馬で野生のカワウソを長崎県・対馬で確認したと発表した


写真はイメージ。
出典 www.aflo.com

琉球大の伊沢雅子教授(動物生態学)らの研究グループは17日、国内で38年ぶりに野生のカワウソを長崎県・対馬で確認したと発表
出典 野生カワウソ、38年ぶり確認…韓国から渡る? : 環境 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

カワウソは世界に10種以上おり、撮影されたのがかつて国内に広く生息し、絶滅したとされるニホンカワウソか別の種か、判別できていない。
出典 国内にカワウソ、38年ぶり 対馬で…絶滅種と別か – 社会 : 日刊スポーツ

環境省は、その後の現地調査でふんが見つかり、DNA分析の結果、ユーラシアカワウソ2匹のものである可能性があると公表
出典 国内にカワウソ、38年ぶり 対馬で…絶滅種と別か – 社会 : 日刊スポーツ

1匹は韓国やロシア・サハリン由来とみられ、さらに調べる。
出典 国内にカワウソ、38年ぶり 対馬で…絶滅種と別か – 社会 : 日刊スポーツ

・ツイッターでも話題に

・ニホンカワウソとは?


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ニホンカワウソは明治時代まで川辺に広く生息していたが、毛皮を目的とした乱獲などにより減少。
出典 長崎・対馬にカワウソ=国内で38年ぶり確認―琉球大 | ニコニコニュース

生きた姿は1979年に高知県須崎市で目撃されたのが最後とされていた。
出典 国内にカワウソ、38年ぶり 対馬で…絶滅種と別か – 社会 : 日刊スポーツ

2012年に絶滅の恐れがある野生動植物を示した「レッドリスト」で既に絶滅した「絶滅種」に指定されていた。
出典 長崎・対馬にカワウソ=国内で38年ぶり確認―琉球大 | ニコニコニュース

会見した琉球大学の伊沢雅子教授は「顔や尾の特徴などからカワウソであるのは間違いないが、ニホンカワウソかどうかは分からない」と述べた。
出典 長崎・対馬にカワウソ=国内で38年ぶり確認―琉球大 | ニコニコニュース

・カヤキリという珍しい昆虫も最近発見された

自然学習センターは16日、北本自然観察公園内の草地で、県のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているカヤキリ1匹が見つかったと発表
出典 珍しい発見…準絶滅危惧種の昆虫「カヤキリ」、北本自然公園で発見 キリギリスの一種、国内最大級の大きさ

カヤキリはススキなど大型のイネ科植物が群落する草地に生息。
出典 準絶滅危惧種「カヤキリ」、埼玉県自然学習センターで展示 – 産経ニュース

頭から羽先までの体長が約7センチで、よく似たクビキリギスの約2倍の大きさ。
出典 準絶滅危惧種「カヤキリ」、埼玉県自然学習センターで展示 – 産経ニュース

県レッドデータブック2008年版では準絶滅危惧種に指定されており、「最近の確実な生息情報はなく、近年熊谷市に分布を確認」と紹介されている。
出典 準絶滅危惧種「カヤキリ」、埼玉県自然学習センターで展示 – 産経ニュース

・小学校のプールでは「カスミサンショウウオ」が大量に発見された


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絶滅危惧種のカスミサンショウウオが、佐賀県唐津市鎮西町の名護屋小(堤和隆校長)のプールで大量に見つかった。
出典 絶滅危惧種「カスミサンショウウオ」名護屋小プールで大量発見|佐賀新聞LiVE

プール掃除に備え、前日に水を抜いたところ発見。「少なくとも100匹はいたのでは」と話す。
出典 絶滅危惧種「カスミサンショウウオ」名護屋小プールで大量発見|佐賀新聞LiVE

カスミサンショウウオは主に西日本に生息。褐色の体で、尻尾の縁に黄色い筋が入っているのが特徴で、環境省のレッドリストに載っている。
出典 絶滅危惧種「カスミサンショウウオ」名護屋小プールで大量発見|佐賀新聞LiVE

大量発生の理由は明らかになっていない。
出典 日本 絶滅危惧種を大量発見 小学校プールで【写真】 – Sputnik 日本

・沖縄本島ではナンヨウショウビンが見つかっている


出典 www.flickr.com

背中の青い羽根が美しいナンヨウショウビン1羽が15日までに、沖縄本島で初確認された。
出典 「まさか…」沖縄野鳥研究会もビックリ! 青い珍鳥、沖縄本島で初確認 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

沖縄野鳥研究会の比嘉邦昭代表(72)が10日、豊見城市の漫湖で発見。「国内では珍しい鳥でまさかと思った」と話している。
出典 「まさか…」沖縄野鳥研究会もビックリ! 青い珍鳥、沖縄本島で初確認 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

ナンヨウショウビンは全長約24センチで、コバルトブルーの羽と白い腹が特徴。
出典 珍鳥ナンヨウショウビン 沖縄本島で初確認 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

国内では1975年に石垣島の名蔵アンパル干潟で初めて確認されて以降、西表島や宮古島、久米島などで数例の観察記録がある。
出典 珍鳥ナンヨウショウビン 沖縄本島で初確認 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

・クマムシの発見、電子顕微鏡による撮影も珍しい


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「最強の生物」と言われるクマムシの撮影に高校の生物部が成功しました。 埼玉県立川越高校の生物部が撮影した「ツノトゲクマムシ」
出典 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106601.html

クマムシは1ミリメートルに満たない小動物で、こけなど身近な場所にすんでいる。
出典 「最強生物」クマムシ 乾燥に強い遺伝子発見  :日本経済新聞

高温や凍結、乾燥、強い放射線など過酷な環境に耐えることが知られており、乾燥すると縮まって「乾眠状態」になり、水をかけると復活する。
出典 「最強生物」クマムシ 乾燥に強い遺伝子発見  :日本経済新聞

国内での発見は珍しく、さらに電子顕微鏡による撮影は大変、珍しいということです。
出典 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106601.html