iTunesが使えるように…Windows10が今秋に変わること




これまであまり交わることのなかったMicrosoftとApple。今秋に予定されているWindows10により、WindowsでもiTunesが使えるという快挙が生まれそうです。

・4月11日にアップデートしたばかりのWindows10


Windows 10 Creators Updateを4月11日から順次提供を開始していた。
出典 www.aflo.com

Windows 10は、2015年7月末に最初のバージョン「1507」が提供された後、2015年11月にバージョン「1511」(開発コードネーム「Threshold 2」)、2016年8月にバージョン「1607」(開発コードネーム「Redstone 1」)の2つの大型アップデートがこれまでに提供
出典 大型アップデート「Windows 10 Creators Update」提供開始 -INTERNET Watch

2017年3月29日(米国時間)、2017年春予定としていたWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を2017年4月11日から順次提供を開始すると発表
出典 4月5日「先行提供」の手段も:「Windows 10 Creators Update」、2017年4月11日から順次提供開始 どんな機能が追加されるのか – @IT

“Creators Update”の名前の通り、クリエイターの創造性を刺激し、それを実現するためのプラットフォーム
出典 「Windows 10 Creators Update」のリリースは4月11日 ~Microsoftが発表 – 窓の杜

3D制作、複合現実、ゲーム配信といった新機能の他、標準ブラウザ「Microsoft Edge」の新バージョン、セキュリティ機能、プライバシー保護機能など、新たな機能や強化されたツールが用意
出典 4月5日「先行提供」の手段も:「Windows 10 Creators Update」、2017年4月11日から順次提供開始 どんな機能が追加されるのか – @IT

・ペイント3Dで遊ぶ人が続出した

・そして今秋にまたも大型アップデートを計画


シェアも5億台に到達
出典 www.aflo.com

米マイクロソフトは10日、2015年7月に提供を始めた基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を搭載したパソコンなどの稼働台数が世界で5億台を突破したと発表
出典 「ウィンドウズ10」5億台突破、普及ペースは鈍化  :日本経済新聞

目標の10億台の半分に到達したことになる。
出典 「ウィンドウズ10」5億台、目標の半分に到達 – 産経ニュース

11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を今秋に全面刷新すると発表した。
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

追加する主な機能は「iOS」や「アンドロイド」などライバル企業のモバイルOSで動く機器のユーザーに恩恵をもたらす可能性が高い。
出典 米マイクロソフト:「ウィンドウズ10」今秋刷新-他社端末と連携も – Bloomberg

▼追加される新機能は?

1:他社端末との連携機能を導入

アプリ横断コピペは便利かも

iOS/Android/Windows 10 Mobileデバイスとの連携も強化。
出典 Windows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表 新デザイン、スマホ連携強化、タイムライン機能など – ITmedia PC USER

ウィンドウズPCで作成途中だった文書を、アップルのスマホ「iPhone」で開いて作業を続けられる
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

従来はウィンドウズを搭載した端末同士に限っていたが、スマホ市場におけるウィンドウズフォンのシェアが低いため、現実路線にかじを切る。
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

連携機能を利用するには、他社OSの端末にもマイクロソフトの会話型AIアプリ「コルタナ」をダウンロードする必要がある。
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

2:iTunesが利用できるように

これが一番大きい変更点かも

アップルの音楽アプリ「iTunes(アイチューンズ)」もウィンドウズのアップストアで利用できるようになる
出典 米マイクロソフト:「ウィンドウズ10」今秋刷新-他社端末と連携も – Bloomberg

WindowsユーザーはiPhoneやiPadを同期・バックアップするために、もしくはApple Musicを再生するためにブラウザーでアップルのサイトを訪れ、ソフトをダウンロード、インストールする手間が省ける
出典 アップル、iTunesをWindows Storeで配信。Windows 10 Sにも対応、2017年内に提供予定 – Engadget 日本版

またすでにiPhone/iPad、Apple Musicを使っている学生も安心してWindows 10 S搭載PCを購入できるように
出典 アップル、iTunesをWindows Storeで配信。Windows 10 Sにも対応、2017年内に提供予定 – Engadget 日本版

このほか、UbuntuやSUSE Linux、FedoraもWindows Storeに並ぶことが明らかになった。
出典 iTunesがWindows Storeに登場予定 Windows 10 Sでも利用可能に – ITmedia PC USER

3:「タイムライン」機能

新たに追加される「タイムライン」機能は、ユーザーが過去に使ったファイルやフォルダ、開いたページなど、Windows 10上で行ったアクティビティーを視覚的に時系列で表示
出典 Windows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表 新デザイン、スマホ連携強化、タイムライン機能など – ITmedia PC USER

アイテムを選択するだけで、その時に使っていたアプリケーション、ファイル、開いていたWebサイトなどを呼び出して作業を継続できる。
出典 Windows 10の次期大型アップデートは「Fall Creators Update」、今秋登場 | マイナビニュース

4:AIの画像認識技術をフル活用した新しい動画編集アプリ

「ストーリー・リミックス」と呼ぶ動画編集アプリ。
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

人工知能(AI)の画像認識技術をフル活用し、誰でも簡単に動画を編集できる。
出典 ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化  :日本経済新聞

最適な動画クリップや写真を選んでまとめる技術や、登場人物1人に焦点を合わせて編集できる機能
出典 米マイクロソフト:「ウィンドウズ10」今秋刷新-他社端末と連携も – Bloomberg

写真や動画などにBGMやテーマ、映像効果を加えてストーリーを自動生成できる。
出典 Windows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表 新デザイン、スマホ連携強化、タイムライン機能など – ITmedia PC USER


Introducing Story Remix in Windows 10
百聞は一見にしかず

5:その他の機能

かつてWindows 8で実装されていたOneDriveのオンデマンド機能の復活
出典 米Microsoft、Windows 10「Fall Creators Update」発表。iTunesのWindowsストアでの提供も – PHILE WEB

どこで作業を止めたのかをCortanaが教えてくれる機能
出典 Windows 10の次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表、作業記憶機能「Timeline」&iOS・Androidとの連携強化など新機能まとめ – GIGAZINE

Microsoft HoloLensで利用できるMR(Mixed Reality)機能を、サードパーティ製のMRヘッドセットによって利用可能に
出典 Windows 10の次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表、作業記憶機能「Timeline」&iOS・Androidとの連携強化など新機能まとめ – GIGAZINE

・アップデートは秋を予定

またひとつ、楽しみが増えましたね
出典 www.gettyimages.com

今年4月リリースの「Windows 10 Creators Update」に続くクリエイティビティをテーマの1つとしたアップデート
出典 Windows 10の次期大型アップデートは「Fall Creators Update」、今秋登場 | マイナビニュース

多くの人が不満なく使えるようにするには、いかにWindows Storeを充実させるかがカギだ。
出典 【西田宗千佳のRandomTracking】【BUILD 2017】Windows 10は秋に進化。MR用ハンドコントローラ登場、iTunesがStoreに – AV Watch

Windows 10の次期大型アップデート「Fall Creators Update」は、2017年秋に登場予定
出典 Windows 10の次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表、作業記憶機能「Timeline」&iOS・Androidとの連携強化など新機能まとめ – GIGAZINE