未だに絶大な存在感…今日が誕生日の『たま駅長』

2020年10月27日




2年前に亡くなった「たま駅長」。今もなお人々に愛されています。

・Googleロゴが教えてくれた「たま駅長」の誕生日

今日は初代たま駅長の誕生日。これを記念してGoogleトップページも特別ロゴに変更されている。
出典 初代たま駅長の誕生日:Googleトップページも特別ロゴに変更 : SOCIETAS [ソキエタス]

このロゴ変更は記念日を祝う「Doodle」(ドゥードゥル)によるもの。
出典 初代たま駅長の誕生日:Googleトップページも特別ロゴに変更 : SOCIETAS [ソキエタス]

・「たま駅長」略歴

初代たま駅長は1999年4月29日生まれ
出典 初代たま駅長の誕生日:Googleトップページも特別ロゴに変更 : SOCIETAS [ソキエタス]

2007年1月に日本初となる和歌山電鉄・貴志駅の駅長に就任
出典 Googleトップに「たま」初代駅長 世界初のねこ駅長とその誕生を記念して – BIGLOBEニュース

愛くるしさと物珍しさで動物駅長ブームの火付け役になった。
出典 命日迎え、「たま駅長」物語7月に発売 和歌山電鉄 – 産経WEST

貴志駅は2010年に改修を行い、猫の姿をした「たま駅舎」としてリニューアルオープン
出典 初代たま駅長の誕生日:Googleトップページも特別ロゴに変更 : SOCIETAS [ソキエタス]

2014年には全ての駅長を統括する「ウルトラ駅長」に就任するなど異例の出世を遂げた
出典 初代たま駅長の誕生日:Googleトップページも特別ロゴに変更 : SOCIETAS [ソキエタス]

2015年4月に体調を崩す。
出典 www.amazon.co.jp

4月に16歳(人間年齢で80歳)の誕生日を迎えたが、その後体調を崩して治療に
出典 たま駅長のいない休日 – 和歌山電鐵貴志駅に献花台「天国でも見守ってね」 | マイナビニュース

復帰することなく同年6月22日に急性心不全のために死んだ
出典 たま (猫の駅長) – Wikipedia

「たま」の葬儀は神道式で執り行われ、3,000人が参列した。
出典 猫の駅長「たま」、死後も続く広告効果 | ニュース | Campaign Japan 日本

社長の小嶋光信が弔辞を捧げ、たまに「名誉永久駅長」の称号を追贈
出典 たま (猫の駅長) – Wikipedia

・亡くなった今もなお絶大な存在感


2016年7月15日に発売された。駅で生まれた生い立ちから駅長デビュー、映画出演などで世界的なブームを巻き起こしていく様子などを小嶋社長が「たまになりきって」書いた
出典 www.amazon.co.jp

駅長在任中に「たま」が地元経済にもたらした効果は、10億円を超えるといわれている
出典 猫の駅長「たま」、死後も続く広告効果 | ニュース | Campaign Japan 日本

ネコノミクスと言う言葉は、和歌山電鐵貴志駅の「たま駅長」による年間約11億円にも登った経済効果がきっかけで使われ出したという説がある。
出典 ついに猫のトイレがロボット化!ネコノミクスはまだまだ続く、『キャットロボット Open Air』登場 | FUTURUS(フトゥールス)

「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」は7月15日に発売後、緊急重版を重ね、和書部門売上第1位(2016年8月1日付デイリーランキング紀伊國屋書店チェーン調べ)に
出典 びんぼう電車をすくった「ねこの駅長たま」の感動物語 | ダ・ヴィンチニュース

海外紙にも取り上げられる
出典 www.gettyimages.com

国内外のメディアに取り上げられ、多くの旅行者を和歌山県に招くことに貢献
出典 Googleトップに「たま」初代駅長 世界初のねこ駅長とその誕生を記念して – BIGLOBEニュース

たまの存命中から、「年間1000万ドル以上のマネーを動かす、すごいネコ」として、CNNをはじめ、高級紙『ワシントン・ポスト』など、多くのメディアが競って報道していた。
出典 米国から見たネコノミクス「日本人は、ちょっと変わっている」 | ZUU online

「駅長」がさびれた鉄道や街にもたらした経済効果が功績として報じられ、「死後は神に祭り上げられた」と、理解不能なものを好奇の目で見るような論調で扱われた。
出典 米国から見たネコノミクス「日本人は、ちょっと変わっている」 | ZUU online

・初代たま駅長のファンは多い

・現在は「ニタマ」が駅長を引き継いでいる

ニタマは、平成27年に死んだ初代の三毛猫駅長「たま」の後任として、同年就任した。
出典 三毛猫駅長「ニタマ」7歳 猫用ケーキに「おたんじょうびおめでとう」 – 産経WEST

たまが仕事を教え、後を継いだニタマ駅長は、TIME誌が選ぶ2016年『世界で最も影響力のある100匹の動物』に選ばれるほどだ。
出典 びんぼう電車をすくった「ねこの駅長たま」の感動物語 | ダ・ヴィンチニュース

駅長就任10周年を機に、「よんたま」が「駅長見習い」の辞令を受けた。
出典 猫の駅長「たま」、死後も続く広告効果 | ニュース | Campaign Japan 日本

昨年4月、和歌山市の女性宅へ母親の野良猫に連れてこられたのが生後間もないよんたまだった。
出典 和歌山電鐵に「よんたま」仲間入り | ニュース和歌山

駅長見習いとして週2回、伊太祈曽駅で仕事に励んでいる。
出典 和歌山電鐵に「よんたま」仲間入り | ニュース和歌山