iPhone10周年に投入か…「iPhone8」が期待しかない




恐らく発売されるであろう2016年のiPhone7、あまりサプライズがないのが大方の予想。しかしiPhone発売10周年となる2017年に発売されるiPhone8はかなり期待が持てそうです。

・iPhone8が今から注目される理由

2017年はiPhone発売10周年
出典 www.aflo.com

アップルによるiPhoneの大幅なデザイン変更が来年に予定されている
出典 次期iPhone、ハードウェア関連のデザインは現行機種とほぼ変わらず(WSJ報道) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

iPhone発売10周年となる2017年に、ハードウェアのデザインに大幅な変更を加えることは妥当
出典 次期iPhone、ハードウェア関連のデザインは現行機種とほぼ変わらず(WSJ報道) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

2017年のiPhoneは、従来のサイクルとは異なり大幅な変更が加えられ、名称もiPhone8になるとも予測
出典 2017年の「iPhone8」は有機EL搭載!?製造装置メーカーの受注額が急増! – iPhone Mania

iPhone8は、何らかの新しいテクノロジーが搭載されるのではないかと噂されてきました。
出典 iPhone8、曲面ディスプレイ搭載に前進!出願した特許が審査通過 – iPhone Mania

▼iPhoneに寄せられる期待は大きい

・iPhone8はこうなるその1:有機ELディスプレイが搭載される


サムスン経由で供給がありそう。
出典 www.aflo.com

17年のiPhone7s(iPhone8)より搭載が噂されているOLEDディスプレイは、サムスンが供給を行う方向で計画が進められているとのこと
出典 サムスン iPhone7sにOLEDディスプレイ供給へ – ライブドアニュース

2016年に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じて有機ELパネルの生産設備を拡充
出典 サムスン、アップルに有機EL スマホ用供給へ  :日本経済新聞

コスト面でも液晶ディスプレイを下回る可能性が出てくるなど、競争上優位な条件が整いつつある。
出典 Samsungが折り曲げ可能スクリーン搭載スマホを開発中、MWC 2017にも登場か | マイナビニュース

有機ELディスプレイは、バックライトを必要としないため、液晶ディスプレイよりも薄く作ることが可能です。また、より鮮明で高解像度の映像を映し出すことができ、バッテリー消費も少ないという利点があります。
出典 「iPhone 8」にはAppleが高解像度・低消費電力の有機ELディスプレイを搭載する見込み – GIGAZINE

・その2:折り曲げ可能な曲面ディスプレイになる


画面を折りたためるスマホ誕生か…。

折り曲げ可能な曲面ディスプレイの搭載
出典 iPhone8、曲面ディスプレイ搭載に前進!出願した特許が審査通過 – iPhone Mania

アップルが透明な曲面ディスプレイで「電子デバイス」を包み込む特許を取得したことが明らかに
出典 アップル、曲面ディスプレイでiPhoneの全面を「包み込む」特許を取得 – Engadget Japanese

アップルは本特許につき「少なくとも1つの透明な本体とフレキシブルディスプレイ(折り曲げられる柔らかい画面)を含んだ家電製品」と説明。
出典 アップル、曲面ディスプレイでiPhoneの全面を「包み込む」特許を取得 – Engadget Japanese

いよいよ“画面を折りたためるスマホ”が現実となる時代がやってきそうだ。
出典 来年にも「“折り曲げられる”スマホ」登場か | R25

・その3:ガラス製になる


iPhone 4sでガラス製になったが、それよりも強度の高いものになるのか…。
出典 www.aflo.com

2017年のiPhoneは、ボディ全体がガラス製になる、と報じられています。
出典 iPhone8に採用?柔軟で割れにくいディスプレイを可能にする新技術! – iPhone Mania

メタルフレームの主要供給業者である台湾のCatcher Technology社取締役のAlan Horngがリーク
出典 Appleの運命はいかに。全面ガラス製の新型iPhoneが意味するものとは : ギズモード・ジャパン

「私の知る限りだと、来年、iPhoneのモデル一種のみにガラスケースが適用される」と同氏は株主総会後にコメントを残しています。
出典 Appleの運命はいかに。全面ガラス製の新型iPhoneが意味するものとは : ギズモード・ジャパン

他社のスマートフォンのデザインなどもメタルボディが多くなっていることもあり、Appleとしてはガラス筐体で差別化を図りたいようです。
出典 iPhone 8向け?TSMCによりA11プロセッサのテープアウトが完了、2017年に量産体制に入る予定! – Spotry.me

・その4:ワイヤレス充電ができる


デスクであれば使用しながら充電できる可能性も。
出典 amanaimages.com

Appleは「iPhone」用の新しいワイヤレス充電技術を開発中で、早ければ2017年にも準備が整う可能性があるという。
出典 アップル、「iPhone」用のワイヤレス充電技術を開発中か – CNET Japan

超音波を使って90センチ離れた場所からのワイヤレス充電を可能にする技術を持つ企業から技術者を引き抜いていることが判明
出典 「iPhone8」にはワイヤレス充電機能が搭載される? – iPhone Mania

ワイヤレス充電技術の研究開発が行われていることは間違いなさそう
出典 「iPhone8」にはワイヤレス充電機能が搭載される? – iPhone Mania

長距離ワイヤレス充電機能が搭載されれば、かばんやポケットから取り出すことなく端末を充電でき、デスクで使用しながら充電を続けられる可能性がある。
出典 アップル、「iPhone」用のワイヤレス充電技術を開発中か – CNET Japan

・その5:プロセッサはA11に


すでに試験用には出荷されている

2017年の「iPhone8」に搭載される「A11」プロセッサを、台湾のTSMCが試験用に出荷開始した模様
出典 2017年の「iPhone8」用?A11プロセッサ、TSMCが試験用に出荷開始! – iPhone Mania

プロセッサのバージョンが上がることで、より高速化を期待できるだけでなく、省電力化によるバッテリー持ち時間の向上や、現行モデルと比較して筐体をより薄くできるというメリットが注目
出典 iPhone 8向け?TSMCによりA11プロセッサのテープアウトが完了、2017年に量産体制に入る予定! – Spotry.me

TSMCはA11プロセッサの3分の2に相当する数量をAppleから受注している、とDigiTimesは伝えています。
出典 2017年の「iPhone8」用?A11プロセッサ、TSMCが試験用に出荷開始! – iPhone Mania

2017年にローンチされる予定の大幅なデザイン変更が行われる予定のiPhone向けとして順調に作業を進めているようです。
出典 iPhone 8向け?TSMCによりA11プロセッサのテープアウトが完了、2017年に量産体制に入る予定! – Spotry.me

●次期iPhoneまとめ

マジで残念…「iPhone 7」の外観デザイン変更はないらしい – NAVER まとめ

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