Appleはどうやら電気自動車「第一世代」を開発している模様




日本ではまだまだ普及しているとは言えないEV(電気自動車)。海外ではヨーロッパを中心に急速に広がりを見せています。そして、Appleの電気自動車事業が大きく進展しているようです。

■Appleが電気自動車を市場投入


第一世代の投入時期を2019年に設定
出典 www.aflo.com

Appleがプロトタイプ第1号の試運転の段階へ到達しつつある可能性が示唆されています。
出典 Apple、自動車開発プロジェクト完成目標を2019年に前倒し、人員も3倍へ増員か – iPhone Mania

18日にはカリフォルニア州政府の運輸担当者が、Appleと自動運転車の公道テストをする際のルールについて話し合ったという情報も出ている。
出典 Appleが2019年を目標に電気自動車を開発

ブルームバーグは今年2月に、アップルの自動車参入について「早ければ2020年にも生産開始」と報じた
出典 アップルが電気自動車の出荷目標2019年に設定、WSJ報道

しかし今回は?

市場投入時期の目標を2019年に設定したと報じた。
出典 アップル、19年に電気自動車を市場投入か – 社会 : 日刊スポーツ

■自動運転と電気自動車の両方を開発しているという


噂が事実になりつつある…。
出典 www.aflo.com

ハイテク技術を搭載した電気自動車を開発しているとのうわさは絶えずささやかれ続けている。
出典 米アップル、電気自動車開発を加速 19年の投入視野 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

自動車業界からエンジニアをヘッドハンティングして秘密の開発チームを形成、独自開発に取り組んでいると報じられる一方、BMWと提携し、同社のi3をベースに電気自動車の開発を進めているという噂も根強く残っています。
出典 Appleの電気自動車開発プロジェクト 完成目標を2019年に前倒し – ライブドアニュース

Appleの自動車研究開発チームは「タイタン(Titan)」と呼ばれている。
出典 Appleが2019年を目標に電気自動車を開発

開発チームは現在の3倍、約1800人に増員されるという
出典 アップルが「電気自動車の開発」 2019年出荷目指す


先に電気自動車、長期的に自動運転というスタンスらしい。
出典 www.aflo.com

電気自動車と自動運転車の開発は別々のプロジェクトで、電気自動車でかつ手動の運転車も開発しているという。
出典 Appleが2019年を目標に電気自動車を開発

第1世代モデルには、自律運転機能は搭載されないかもしれないと報じています。
出典 Apple、自動車開発プロジェクト完成目標を2019年に前倒し、人員も3倍へ増員か – iPhone Mania

19年に出荷するEVには完全な自動運転機能を搭載せず、さらに長期の計画の中で検討する。
出典 アップル、19年に電気自動車を市場投入か – 社会 : 日刊スポーツ

パソコンのiMacやスマホのiPhoneでそれぞれの分野に革命を起こしてきたAppleが、自動車の分野でも革命を起こせるのか?消費者や株主の期待はとてつもなく大きい。
出典 Appleが2019年を目標に電気自動車を開発

■実はヨーロッパで重要が高まっている電気自動車


EV、ハイブリッドともに販売台数が伸びている。
出典 amanaimages.com

15年前アメリカで販売されていたハイブリッド車はホンダのインサイトとトヨタのプリウスだけでした。
出典 米ハイブリッド戦国時代:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

現在は、10社を超えるメーカーGMの大型SUVのハイブリッド車やヨーロッパの高級ブランド、そして韓国メーカーとその数はおよそ50車種に上ります。
出典 米ハイブリッド戦国時代:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

中でもヨーロッパは?

欧州自動車工業会(ACEA)が発表した数値によれば、今年上半期、欧州連合の電気自動車の販売台数は約5万3,000台、前年比78%増と急上昇した。
出典 米国とは大違い! 欧州では電気自動車の販売台数が急上昇 – Autoblog 日本版

ハイブリッド車の販売台数は前年比22%増の約11万台だった。
出典 米国とは大違い! 欧州では電気自動車の販売台数が急上昇 – Autoblog 日本版

■メーカーも新車を続々発表している

ポルシェ
エンジンを搭載しない完全な電気自動車「ミッションE」をフランクフルトのモーターショーで明らかに。
出典 www.aflo.com

フランクフルトモーターショーで発表されたポルシェのコンセプトカー「ミッションE」は、ポルシェ初の電気自動車(EV)4シータースポーツカー
出典 ポルシェ流、電気自動車は驚愕の近未来スポーツカー? | 自動車・二輪車 – エコノミックニュース

1回のフル充電による航続距離は500kmを超えるという。
出典 【フランクフルトモーターショー2015】ポルシェ、初の電気自動車「ミッション E」を発表 – Autoblog 日本版

しかもその容量の80%まで、わずか15分で急速充電が可能。これで400kmの距離を十分に走れるそうだ。
出典 【フランクフルトモーターショー2015】ポルシェ、初の電気自動車「ミッション E」を発表 – Autoblog 日本版

現在の400Vで作動するEVと比較し電圧を2倍にすることで、充電時間の短縮に加え、軽量化など多くの利点が得られる。
出典 ポルシェ流、電気自動車は驚愕の近未来スポーツカー? | 自動車・二輪車 – エコノミックニュース

アウディ
2018年の初頭に市場投入される電気自動車。
出典 www.aflo.com

ドイツのアウディAGはフランクフルトモーターショーにて、「e-tron quattro concept」を世界初公開した。
出典 アウディ「e-tron quattro concept」電気自動車のコンセプトカー世界初公開 | マイナビニュース

搭載するバッテリーは95kWhの容量があり、航続距離は500kmを超える。
出典 アウディ「e-tron quattro concept」電気自動車のコンセプトカー世界初公開 | マイナビニュース

コンバインドチャージングシステム(CCS)の採用により、直流、交流、どちらでの充電にも対応。
出典 @DIME アットダイム|ジャンル|クルマ|アウディが電気自動車のスポーツSUV「e-tron quattro concept」を発表

2018年の初頭に、ラグジュアリークラスにおいて電気自動車のスポーツSUVを市場に導入する予定
出典 @DIME アットダイム|ジャンル|クルマ|アウディが電気自動車のスポーツSUV「e-tron quattro concept」を発表

■アメリカではベンチャー企業が牽引する

テスラ
モデルS の半額でEV車が手に入る。
出典 www.aflo.com

米国のEV(電気自動車)ベンチャーであるTesla Motors(テスラモーターズ、以下テスラ)はこのほど、新型EV「モデル3」を2016年3月に発表
出典 電気自動車:テスラが狙う電気自動車の“価格破壊”、新型EVは「モデルS」の半額に – スマートジャパン

米国での販売価格がモデルSの半額以下となる3万5000米ドル(日本円で約420万円)になることも明らかにしている。
出典 電気自動車:テスラが狙う電気自動車の“価格破壊”、新型EVは「モデルS」の半額に – スマートジャパン

モデルS の値段は日本国内では約800万円。

パナソニックと米西部ネバダ州で建設を進めている大規模電池工場「ギガファクトリー」で大量生産する電池の搭載により、低価格化につなげる。
出典 テスラ電気自動車422万円から 2年後に生産開始 | 沖縄タイムス+プラス

日産自動車などのEVとの販売競争が激化しそうだ。
出典 テスラ電気自動車422万円から 2年後に生産開始 | 沖縄タイムス+プラス

■その日産は国内自治体に無償提供を開始


3年間無償貸与される。車種は「e-NV200」
出典 www.aflo.com

多目的商用バンの電気自動車(EV)「e-NV200」を47都道府県の自治体に3年間無償貸与する「電気自動車(e-NV200)活用事例創発事業」を開始すると発表
出典 日産「すごい活用法を考えてくれたら電気自動車e-NV200をタダで貸します」 | ニュース | 環境ビジネスオンライン

大容量の蓄電池を生かして屋外での電源供給が可能になっている。
出典 日産、EVを自治体に3年間無償で貸し出し  :日本経済新聞

屋外でイベントを実施する際の電源提供、さらには災害時の電源など、さまざまなシーンで役立てることができる。
出典 日産「すごい活用法を考えてくれたら電気自動車e-NV200をタダで貸します」 | ニュース | 環境ビジネスオンライン

街づくりや行政課題の解決に結びつくような活用事例を探り、EVの普及につなげるのが狙い。
出典 EVを自治体に無償貸与=日産 – BIGLOBEニュース