セカオワ深瀬がつぶやいた『宮川さとしの漫画』が泣ける

2020年10月28日




セカオワ深瀬がTwitterで紹介した「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」が泣ける漫画と話題のようです。

▼セカオワ深瀬がTwitter上で

紹介した漫画の一つ。

▼これが泣けると話題です。

私も読みましたが一気に涙腺崩壊でした…。

もう一つは面白そうで世界観が凄そうな漫画。

▶実はどちらも宮川さとし作品

東京百鬼夜行
出典 www.amazon.co.jp

地方から東京にやってきた妖怪たちの日常を描く「東京百鬼夜行」。
出典 小市民な妖怪たちの東京生活あるあるコメディ – コミックナタリー

周りが気になって仕方がない百の目を持つOL雅子や、でかい図体ながら神経質でみみっちい松だいだら君といった妖怪が、人間たちと悲しくもおかしいやりとりを繰り広げる。
出典 小市民な妖怪たちの東京生活あるあるコメディ – コミックナタリー

作者のツイート。

▶セカオワ深瀬が「凄く良い漫画」とツイートした作品が泣ける

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」

最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。
そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。
現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死"の意味とは――。
どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感"を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。
(Amazon商品尾の説明より)
出典 www.amazon.co.jp

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、ウェブ上で無料で読むことができる漫画サイト『くらげバンチ』で連載された作品
出典 “息を引き取る”という言葉の意味がわかった……漫画家・宮川さとしが向き合った“母の死あるある”の日々|おたぽる

たんたんとしたテンポとタッチの漫画なのだけど、とにかくページをめくるたびに胸が締め付けられる。
出典 “息を引き取る”という言葉の意味がわかった……漫画家・宮川さとしが向き合った“母の死あるある”の日々|おたぽる

母の不在によってガラリと変化した世界で、母がいかに大切だったか、自分がどう生きるべきかを考える主人公の姿は共感の涙を誘う。
出典 人前では注意!号泣web漫画5選 | ガジェット通信

いま生きていることに感謝したくなる名作
出典 人前では注意!号泣web漫画5選 | ガジェット通信

本人もTwitterで紹介。

宮川さんの実体験がベース
「とにかく毎日がしんどかった」

作者本人が母を亡くした経験を淡々とした筆致で描き、累計500万ページビューを突破する人気を呼んだ。
出典 「母を亡くした時、僕は遺骨を~」単行本刊行 – コミックナタリー

「母が亡くなる瞬間まで、まばたきもせず見ていました。“息を引き取る”という言葉の意味がわかりました。」
出典 (2ページ目)“息を引き取る”という言葉の意味がわかった……漫画家・宮川さとしが向き合った“母の死あるある”の日々|おたぽる

「母が亡くなった後は、とにかく毎日がしんどかったんですよね。漫画を描いていても、息をしても、どんな時も……。つらくてつらくて。」
出典 (2ページ目)“息を引き取る”という言葉の意味がわかった……漫画家・宮川さとしが向き合った“母の死あるある”の日々|おたぽる

「タイトルの『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、僕が携帯電話のメモをあらためて読んでいる時に、一番悲しくなった“あるある”でした。」
出典 (3ページ目)“息を引き取る”という言葉の意味がわかった……漫画家・宮川さとしが向き合った“母の死あるある”の日々|おたぽる

▼読んだ人の感想

よしもと所属のエッグ矢沢。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 [Kindle版]
これを読んだら、泣かずにはいられない…。
出典 www.amazon.co.jp

きっともっと話題になると思いますよ。