今からチェック!「2015年最新デジタル家電」一挙ご紹介




2015年も大盛り上がりになりそうなデジタル家電。今から最新情報、スケジュールをみておいてお気に入りをチェックしておきませんか?

■やはり最注目はApple製品

AppleWatchは去年発表、今年発売か
iPhone最新モデルなど気になりますね…。
出典 www.aflo.com

iPhone 4Sのプロセッサ「A5」の性能に近い「S1」が搭載され、60fpsの動画表示が可能なRetinaクラスのディスプレイを備える。
出典 ニュース – Apple Watchのバッテリ持ち時間は2.5時間~3日、米メディアが情報入手:ITpro

アップル関連の情報に詳しい著名アナリストが、Apple Watchは3月に発売され、3月だけで280万台が売れるだろうと述べています。
出典 Apple Watchは3月発売、280万台がすぐ売れる!著名アナリスト分析 – iPhone Mania

iPhoneユーザー必見「Applewatchで何が出来るの?」 – NAVER まとめ

これまでAppleは、MacBook AirやiPadの初代モデルを2〜3月にリリースしてきたので、革新的なプロダクトがこの時期にリリースされるというのも納得かと。
出典 Apple Watchの性能はiPhone 4s並み?Apple噂まとめ(1/18~1/24) – 週アスPLUS

今年は上半期もAppleの話題で持ちきりになりそう
出典 Apple Watchの性能はiPhone 4s並み?Apple噂まとめ(1/18~1/24) – 週アスPLUS

1年を通じてのApple新製品はチェックですね。

「気になる!」iPhone7の発売日やデザインなど噂総まとめ – NAVER まとめ
iPhone7のリーク情報は満載です。

■気楽に楽しもう「FES Watch」

電子ペーパーの応用

電子ペーパーを使い、ユーザーがいつでも自由に時計の文字盤とリストバンド部分のデザインを変更できるようになる時計が「FES Watch」
出典 24通りのデザインが楽しめる腕時計「FES Watch」はソニーが社名を隠してクラウドファンディングしたプロジェクトだったことが明らかに – GIGAZINE

FESウォッチが注目を集める中、ソニーも類似のE-インク腕時計つくってるって噂が流れてきましたけど、実は両者は同じもの
出典 電子ペーパー腕時計「FES Watch」はソニーのものだった : ギズモード・ジャパン

FESウォッチは機能性よりファッション性重視のウォッチです。
出典 電子ペーパー腕時計「FES Watch」はソニーのものだった : ギズモード・ジャパン

AppleWatchとは違うコンセプト。

出荷は2015年5月以降の予定。
出典 ソニーの電子ペーパー時計はクラウドファンディング中の「FES Watch」 – ITmedia ニュース

■PC春モデル

NECに注目
出典 www.aflo.com

PC関連となる「デスクトップPC部門」および「ノートPC部門」では、NECパーソナルコンピュータが受賞
出典 「BCN AWARD 2015」 – デスクトップPC・ノートPCともNECが連覇 | マイナビニュース

「BCN AWARD 2015」を受賞したNECは要チェック。

デスクトップ部門では6年連続12回目、ノートPC部門では4年連続8回目となる。
出典 「BCN AWARD 2015」 – デスクトップPC・ノートPCともNECが連覇 | マイナビニュース

2015年春モデルでは、同社製PCのブランド名をLaVieに統一。
出典 NECが新生LaVie発表 – PCブランドを「LaVie」に統一、写真をタイムライン管理できる新サービスも (1) LaVie誕生から20年目の大改革 | マイナビニュース

誰もがデジタルライフを楽しめる「Digital Dramatic Days」のビジョンを実現していくとの展望
出典 ニュース – NECが779gの世界最軽量ノートなどPC新製品を発表:ITpro

超軽いし便利!…NECが新作のノートPCを出すぞ – NAVER まとめ

■高級オーディオ「テクニクス」

2015年に復活
出典 www.amazon.co.jp

パナソニックが4年ぶりに復活させた「テクニクス(Technics)」ブランドの高級オーディオ
出典 パナソニックが高級ブランド「テクニクス」で目指すこと – 家電・モバイル – 日経テクノロジーオンライン

欧州では2015年1月から発売し、日本は同年2月に販売を始める。
出典 パナソニックが高級ブランド「テクニクス」で目指すこと – 家電・モバイル – 日経テクノロジーオンライン

まず投入するのは?

500万円超と50万円超の2シリーズで、いずれもアンプとスピーカー2つ、プレーヤーのセット。
出典 パナソニック、ハイレゾで「テクニクス」拡充 ソニーと市場拡大牽引へ (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

「ブランドの伝統を大切にしながら、デジタルの最新技術をふんだんに取り込んだ」(テクニクス事業推進室の小川理子室長)
出典 パナソニック、ハイレゾで「テクニクス」拡充 ソニーと市場拡大牽引へ (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

■カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2015」

カメラ好きは要チェック
出典 www.amazon.co.jp

CP+2015は、2月12日から2月15日にかけてパシフィコ横浜で開催。
出典 ニコン、D5500が当たるTwitterキャンペーン – デジカメ Watch

D5500は、有効2,416万画素のAPS-Cサイズ相当センサーを採用するデジタル一眼レフカメラ。
出典 ニコン、D5500が当たるTwitterキャンペーン – デジカメ Watch

小型軽量ボディ、バリアングル式のタッチパネル液晶モニター、Wi-Fi機能の内蔵などを特徴とする。
出典 ニコン、D5500が当たるTwitterキャンペーン – デジカメ Watch

2月5日発売。

更には、ツイッターから応募するとカメラが当たってしまうという太っ腹キャンペーンも実施中。
出典 「自撮りのコツ」をプロから学べる!「CP+(シーピープラス)2015」ニコンブースに急げ! – AOLニュース

CP+ 2015 ニコンブースに「着(つ)いったー!」キャンペーン|Nikon
現在開催中のキャンペーンもチェックしておきましょう。

■こちらはライトユーザーにおすすめ「セルフィーデジカメ」

セルフィーデジカメ元年になりそう
スマホの自撮りはちょっとしたブームですからね。
出典 www.aflo.com

パナソニックはカメラブランド“LUMIXシリーズ”の新製品を発表。
出典 セルフィー向けの女子ウケLUMIXが急増!光学30倍&RAW対応のコンパクトも – 週アスPLUS

液晶が回転して、自分撮り(セルフィー)しやすいモデルが多数登場した。
出典 セルフィー向けの女子ウケLUMIXが急増!光学30倍&RAW対応のコンパクトも – 週アスPLUS

これからの主流になる気配(2月15日発売)

そのひとつ「LUMIX DMC-TZ57」
出典 www.amazon.co.jp

カシオ計算機は、海外でコンパクトデジタルカメラ「EX-MR1」を発売する。
出典 カシオ、手鏡を思わせるセルフィー向けカメラ – デジカメ Watch

21mm相当の広角レンズを鏡の裏側に設置し、手鏡を見るように写せるというセルフィー(自分撮り)デジカメ。
出典 カシオ、手鏡を思わせるセルフィー向けカメラ – デジカメ Watch

海外ですでに販売されているものが日本上陸の可能性大。

■今年こそ本格化「4K放送」

今年テレビ買い替えが増えそうです
出典 www.aflo.com

表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。
出典 https://kotobank.jp/word/4K%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93-189238

今年2015年は、いよいよ一般家庭においても4Kテレビがかなり浸透していくはず
出典 価格.comマガジン 2015年に来るだろう、注目すべき家電トレンド大予想!

ソニーは高画質映像「4K」の放送用映像データをIP(インターネットプロトコル)ネットワークで伝送できるシステムを開発
出典 ソニー、4K映像をネット伝送 放送局の投資負担減  :日本経済新聞

新技術もどんどん開発。

放送局の映像制作向けに2015年度中に製品化する。
出典 ソニー、4K映像をネット伝送 放送局の投資負担減  :日本経済新聞

NHKも計画発表
出典 www.flickr.com

NHKは、2020年までの方針となる「NHKビジョン2015→2020」と、2015~2017年度の経営計画などを発表。
出典 NHK、新経営計画を発表 − 8K/4Kオンデマンド配信/番組のネット同時再配信などにも言及 – Phile-web

オリンピックに向けてNHKも本腰を入れ始めている。

8Kスーパーハイビジョンや、NHKオンデマンドでの4K配信、放送の同時再配信などにも言及した。
出典 NHK、新経営計画を発表 − 8K/4Kオンデマンド配信/番組のネット同時再配信などにも言及 – Phile-web

受信料制度については、「新たな受信料制度について研究を鋭意進める」としている
出典 NHK、ネット配信や8K放送、4K配信に向けた新経営計画 – AV Watch

■ウェアラブルの新常識「JINSMEME」

2015年春発売

三点式眼電位センサーを搭載したアイウェア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を2015年春に発売
出典 視線移動をリアルタイムに測定、「JINS MEME」発表 – MdN Design Interactive – Webデザインとグラフィックの総合情報サイト

JINS MEMEとスマートフォンのアプリを組み合わせることで、様々な可能性が広がるとし、具体的な活用方法として、オフィス、ドライブ、フィットネスの3つを挙げる。
出典 眠気や疲れなど身体の内面が分かるアイウェアがJINSから登場 – 家電Watch

「疲労をマネジメントできる」(田中仁代表取締役社長)という。
出典 眠気や疲れなど身体の内面が分かるアイウェアがJINSから登場 – 家電Watch

オフィスの強い味方になる可能性。

人間の内面を知る”ディープデータ”を『JINS MEME』で取得する可能性がある
出典 新たなデバイス・プラットフォームとしての可能性も!? ”自分を見るメガネ”『JINS MEME』はアプリ開発もカギに | ガジェット通信

JINS MEME(ミーム) | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)

■もうひとつの注目ヘッドセット「オキュラスリフト」


Summer Lesson First Footage

アメリカのOculus VR社によって開発された、ヘッドマウントディスプレイ、つまり、頭にかぶるディスプレイ
出典 オレの嫁が膝枕してくれる!? 今話題のOculus Riftの技術とは | ダ・ヴィンチニュース

まるでその場にいるかのような仮想世界を体験することのできるヘッドセット
出典 妄想ウェアラブルの午後:“肉体というセンサー”をだます装置——「Oculus Rift」 – ITmedia REVIEW

「家の中でゴーグルをかけるだけで、コートの最前列でスポーツを観戦でき、世界中の教師や生徒がいる教室で授業を受けられ、面と向かって医者と話ができるところを想像してほしい」
出典 妄想ウェアラブルの午後:“肉体というセンサー”をだます装置——「Oculus Rift」 – ITmedia REVIEW

マーク・ザッカーバーグがコメント

さまざまに開発が進められている中でも、日本における開発は「萌え」コンテンツの豊富さが特徴的らしい。
出典 オレの嫁が膝枕してくれる!? 今話題のOculus Riftの技術とは | ダ・ヴィンチニュース

2015年中にも一般販売が開始するのではないかと言われている。
出典 妄想ウェアラブルの午後:“肉体というセンサー”をだます装置——「Oculus Rift」 – ITmedia REVIEW

■E3 2015年

去年はPS4でしたね
出典 www.aflo.com

今年6月に開催されるE3 2015
出典 小型化した「新型PS4」の画像が、新たにリークされる | GGSOKU – ガジェット速報

毎年恒例となる世界最大規模のゲーム見本市
出典 “E3 2014”世界100ヵ国以上からゲーム業界関係者が参加 2015年は6月16日~18日(現地時間)に開催決定【E3 2014】 – ファミ通.com

今年はどんなサプライズがあるか…。

「Playstation 4」に小型・計量化を施した ”新型モデル” の姿を捉えた画像が、イタリアのメディア経由で新たにリークされた
出典 小型化した「新型PS4」の画像が、新たにリークされる | GGSOKU – ガジェット速報

相当な小型化が実現されている模様です。

この新型PS4が今年6月に開催されるE3 2015、あるいは8月開催のgamescom 2015にて正式発表される見込みであることも伝えられました。
出典 小型化した「新型PS4」の画像が、新たにリークされる | GGSOKU – ガジェット速報

■Windows10


出典 www.aflo.com

2015年後半発売予定の次期Windows「Windows 10」
出典 ニュース – マイクロソフトがWindows 10 Technical Preview最新版を公開、日本語版も:ITpro

ユニバーサルアプリを提供し、モバイル端末からPC、「Xbox」まであらゆるものをつなぐことになる。
出典 「Windows 10」に浮上する疑問–マイクロソフトの新戦略は成功するか – ZDNet Japan

Windows 10が描く世界はPCに限らず、ネットワークサービスや相互接続の手順を介して、多様なデバイスへと広がっていく可能性を持っている
出典 本田雅一のクロスオーバーデジタル:「Windows 10」が目指す世界とは?——Microsoftの反転攻勢シナリオ (1/3) – ITmedia PC USER

ソフトウェアパッケージ製品としてのWindowsは存在しなくなる。

Microsoftの新しいブラウザは興味深い印象で、「Internet Explorer」が提供するものを見事に改良して提供している。
出典 「Windows 10」に浮上する疑問–マイクロソフトの新戦略は成功するか – (page 2) – ZDNet Japan

ブラウザにも注目が集まる。


Introducing Windows 10 – the best Windows yet

日本語版を試してみたいぜという方のために、マイクロソフトは「Windows Insider Program」から、Windows 10 Technical Previewの最新ビルド「Build 9926」の提供を開始
出典 Windows 10、ここから日本語版プレビューをダウンロードできるよ : ギズモード・ジャパン

Home page – Windows Insider Program
無料登録を済ませることで、新しいWindows 10の世界を日本語で体験できる。

今年も発表会+最新デジタル家電目白押しです。
皆さんはどの製品に注目していますか?