「日本が世界一なの?!」世界のロボット事情が凄い




果たして日本は世界一なのでしょうか…。世界のロボット事情を調べてまとめてみました。

▶ピピピ、ソフトバンクガロボットヲハンバイ


出典 www.aflo.com

ソフトバンクによると、車輪で動くこのヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」は人のしぐさや感情を感じ取り、自然なコミュニケーションができ、「ジョークを言ったり、ダンスしたり、人を楽しませたり」できるという。
出典 ソフトバンク、感情わかるヒト型ロボット発表 – WSJ

このロボットはソフトバンクが2012年に出資した仏アルデバラン・ロボティクスが開発した。本体価格は19万8000円。
出典 ソフトバンク、感情わかるヒト型ロボット発表 – WSJ

製造は中国のフォックスコンが請け負う。
出典 孫氏「最終的には愛を理解させたい」——ソフトバンクが人型ロボット「Pepper」で目指すもの – ITmedia PC USER

社内には「赤字になる」と反対の声もあったと言いますが、孫社長は反対を突破して発売を決意したと言います。
出典 ソフトバンク ロボット事業へ進出:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

マジかよ!空気も読めるロボットをソフトバンクが世界初披露 – NAVER まとめ

▶ピピピ、セカイノロボットジジョウ

産業ロボットKUKA
出典 www.aflo.com

KUKAはドイツのワールドワイドな産業ロボット、ファクトリーオートメーションの製造メーカー。
出典 クーカ – Wikipedia

KUKA社のロボット「KR AGILUS」にラケットが装着され、卓球ランキング世界一の経歴を持つティモ・ボル選手との対決が行われています。
出典 ロボットと世界一の卓球選手が勝負すると一体どちらが勝利するのか? – GIGAZINE


The Duel: Timo Boll vs. KUKA Robot
卓球選手と勝負する産業ロボット。

「ほぼ確実にロボット工学では世界一です」。世界チャンプとの卓球対決でも高い精度を見せることができる、というパフォーマンス
出典 ロボットと世界一の卓球選手が勝負すると一体どちらが勝利するのか? – GIGAZINE

KUKA 産業ロボット

Googleのロボット部門
出典 www.aflo.com

昨年後半、グーグルがロボット関係企業を8社買収し、同社モバイル部門を離れたアンディ・ルービン(関連記事:アンディ・ルービンの辞任とグーグルの憂鬱)をトップに据えたロボット部門を設立
出典 ロボットベンチャー買収でグーグルが目指す「賢い世界」の姿:日経ビジネスオンライン

買収した組織はすべて未来志向の開発グループである「Google X」だった。
出典 世界で始まるパラダイムシフト – 日本のベンチャーも買収、ロボット産業へ参入したGoogleの真意:ITpro

Googleはロボットを、まずは電子機器などの製造ラインへ導入し製造工程の自動化に応用していくことになりそう
出典 GoogleがFoxconnと共同で「労働者代替ロボット」の開発へ乗り出すことが判明 – GIGAZINE


BigDog Evolution
Googleが開発しているBigDog

DARPA(米国防高等研究計画局)が主催した「DARPA Robotics Challenge TRIALS 2013」において、完全優勝した。
出典 ロボット企業を相次ぎ買収した米Google、ビッグデータ活かした「スマートマシン」が視線の先に | IT Leaders

日本のあるロボット専門家は「外から物理的な力が加わっても転倒しないBigDogの制御は、我々から見てもすごい」と言い切る。
出典 ロボット企業を相次ぎ買収した米Google、ビッグデータ活かした「スマートマシン」が視線の先に | IT Leaders

Googleの視線の先には当然、高度な人工知能とそれを搭載するロボットがあるだろう。
出典 [ 3/4 ] ロボット企業を相次ぎ買収した米Google、ビッグデータ活かした「スマートマシン」が視線の先に | IT Leaders

世界のロボット発信はDARPAから
出典 www.aflo.com

主に軍事関連の技術を開発するDARPA(国防高等研究計画局)
出典 ロボット開発をめぐるGoogleとDARPAの2大勢力のせめぎ合い – GIGAZINE

米国では、DARPAがスポンサーとなり、米IBMなどが参加する「SyNAPSE」と呼ぶプロジェクトが進んでいる。
出典 [ 4/4 ] ロボット企業を相次ぎ買収した米Google、ビッグデータ活かした「スマートマシン」が視線の先に | IT Leaders


Introducing WildCat

Boston Dynamicsが開発した最新のモンスター「WildCat」は軍用の4足歩行ロボットで、最高時速16マイル(約26km)で走行できる。
出典 時速26kmで走る4足歩行ロボ「WildCat」–Boston Dynamicsが動画公開 – CNET Japan

WildCatは、Cheetahと同様に、DARPAの資金提供を受けてBoston Dynamics社が開発したロボット
出典 時速25kmで駈けまわる、自立型4脚ロボ「WildCat」(動画) « WIRED.jp

世界一のロボット需要国中国では?
出典 www.gettyimages.com

2013年、中国は産業用ロボットを36,560台購入し、初めて日本を抜いて世界最大のロボット需要国となった。
出典 中国、産業用ロボット購入数で世界一に、「ロボット大国」日本にとっては追い風 | ニュースフィア

2013年、中国が購入したロボットの半数は日本メーカー製であった、とフィナンシャル・タイムズ紙は指摘している。
出典 中国、産業用ロボット購入数で世界一に、「ロボット大国」日本にとっては追い風 | ニュースフィア

日本の大手6社が中国の産業用ロボット市場で握るシェアは約50%。一方で中国本土の大手4社のシェアはわずか5%だ。
出典 中国の産業用ロボット需要、日本を抜き世界一に・・でも半分は日本製―英報道|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。

世界のロボット製造業は依然、日本メーカーがリードしている。
出典 中国の産業用ロボット需要、日本を抜き世界一に・・でも半分は日本製―英報道|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。

▶ピピピ、ソフトバンクガメザスモノ

世界初となる“愛”を持ったパーソナルロボット「Pepper」
出典 www.aflo.com

子供の話し相手や見守りなど家族の一員のように働くロボットをめざす。
出典 20万円切る「家族の一員」 ソフトバンクが発表  :日本経済新聞

孫社長は「当面はほとんど利益が出ないだろうが、量産でコストダウンする。将来はアプリなどでも稼ぐ」と述べた。
出典 20万円切る「家族の一員」 ソフトバンクが発表  :日本経済新聞

最終的には愛を理解させたいと意気込みを語った。
出典 孫氏「最終的には愛を理解させたい」——ソフトバンクが人型ロボット「Pepper」で目指すもの – ITmedia PC USER

Pepperはまずは日本で2015年2月から発売し、将来的には世界展開も視野に入れている。販路はソフトバンクショップやオンラインショップを予定している。
出典 孫氏「最終的には愛を理解させたい」——ソフトバンクが人型ロボット「Pepper」で目指すもの – ITmedia PC USER