2013年に噂された「iPhone6情報」をまとめてみた




これまで出た高機能の次世代iPhone(iPhone6)の最新情報を2013年の締めくくりとしてまとめてみました。

■大型スクリーン化する

現行機種(iPhone5S)は4インチ

大画面iPhone(iPhone6?)のプロトタイプを試作中とも言われています。
出典 アップル、曲面タッチセンサー製造の特許を取得。iPhone6への実装は? – iPhone Mania

ディスプレイサイズは4.9インチとなり来年5月にリリースされると報じています。
出典 次期iPhone 6は4.9インチで5月、iPadは12.9インチで10月にリリースか – ライブドアニュース

iPhone6に搭載されている液晶ディスプレイサイズは7.5インチ
出典 iPhone6は、iPhoneとiPadがフュージョンする! – iPhone Mania

4.7 / 5.5 インチと大画面化した2つのモデルを用意している。
出典 次期iPhoneはフレキシブルディスプレイ採用か!? | iRumors – Apple / iPhone etc…の噂をお届け。

大きさにばらつきがあるようだが、大型化するというのが有力。

5インチ以上の大きさのディスプレイは「アップルの片手で操作できる端末」を基本とするアップルの製品コンセプトに合わないので採用することはないだろうと述べています。
出典 次期iPhone 6は4.9インチで5月、iPadは12.9インチで10月にリリースか – ライブドアニュース

アップルに関して著名なKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏

■フレキシブルディスプレイの採用

薄く自由に曲がるのが特徴

このディスプレイには耐久性があり、製造コストが安価なメリットがあります。
出典 LGとSamsungがそれぞれフレキシブルディスプレイを採用したスマートフォンを発表か – iPhone Mania

Phone6で採用されるフレキシブルディスプレイは、とても薄いグラフェン層を持ち、鋼鉄よりも100倍も強く割れない液晶ディスプレイと説明されています。
出典 iPhone6は、iPhoneとiPadがフュージョンする! – iPhone Mania

製造コストが削減できた分、販売価格が下がるのではと期待されています。
出典 LGとSamsungがそれぞれフレキシブルディスプレイを採用したスマートフォンを発表か – iPhone Mania

■コンセプト動画も多数あり


iPhone 6 コンセプト動画

このデザインはiPhone 5c/5sの発表前に次期iPhoneとして公開されていた模様です。
出典 次期iPhone6でデザイン刷新?!ホームボタンを廃止、OSは「iOS X」?! – iPhone Mania


iPhone 6 – Wrap Around Screen

本体上部から側面まで一つながりのディスプレイを採用したiPhone 6のコンセプト動画が公開されました。
出典 近未来的で美しい「iPhone6」のコンセプト動画が登場 : 情弱ニュース

■次期iPadも大型化する

現行機種(iPadAir)は9.7インチ

来年10月には12.9インチディスプレイを搭載した大画面iPadが発売されるそうです。
出典 来年に期待! アップルCEOが2014年に「複数のビックプラン」を用意していると明かしたそうです : ギズモード・ジャパン

iPad Proが登場するとも伝えています。
出典 早すぎない!?iPhone 6は5インチになって5月に登場のウワサ! – Ameba News [アメーバニュース]

名称がAirからProに

また、大画面iPadは4K解像度ディスプレイを搭載するとも噂されており、こちらも登場が待ち望まれます
出典 来年に期待! アップルCEOが2014年に「複数のビックプラン」を用意していると明かしたそうです : ギズモード・ジャパン

まとめると…
次期iPhone(名称はiPhone6?)大型高精細スクリーン、フレキシブルディスプレイを採用次期OS (iOS8?)を搭載。発売時期は来年(2014)5月。

次期iPad(名称はiPadPro?)12.9インチディスプレイ(こちらも大型化)を採用し、10月に発売される。