~読書の秋2013~じっくり読みたい話題のミステリー




人気作家東野圭吾をはじめ、この秋話題のミステリーを集めてみました。読書の秋を満喫しませんか?

■加賀恭一郎シリーズ最新作、東野圭吾「祈りの幕が下りる時」

祈りの幕が下りる時
【あらすじ】
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生
極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――
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刑事・加賀恭一郎が主人公の最新刊
出典 【オリコン】“モンハン”新シリーズ攻略本が2年7ヶ月ぶり総合首位 ニュース-ORICON STYLE-

■芥川賞受賞作、新鋭藤野可織「爪と目」

爪と目
【あらすじ】
「あなた」は目が悪かったので父とは眼科で出会った。やがて「わたし」とも出会う。その前からずっと、「わたし」は「あなた」のすべてを見ている――。三歳の娘と義母。父。喪われた実母――家族には少し足りない集団に横たわる嫌悪と快感を、巧緻を極めた「語り」の技法で浮かび上がらせた、美しき恐怖作
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藤野可織さん 特別インタビュー 私が本当に「怖い」もの|新潮社 – YouTube

■もう一度読みたい故・山崎豊子「運命の人」

運命の人(一) (文春文庫)
【あらすじ】
毎朝新聞政治部記者、弓成亮太。政治家・官僚に食い込む力は天下一品、自他共に認める特ダネ記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材中、弓成はある密約が結ばれようとしていることに気づいた。熾烈のスクープ合戦の中、確証を求める弓成に、蠱惑的な女性の影が…。戦後史を問いつづける著者・渾身の巨篇。
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沖縄密約にまつわる外務省機密漏えい事件を扱った「運命の人」
出典 東京新聞:山崎豊子さん死去 88歳 「白い巨塔」「沈まぬ太陽」:社会(TOKYO Web)

この機会に他の山崎豊子作品もオススメ。

Google 山崎豊子著書一覧

■ドラマ化に合わせて読みたい薬丸岳「刑事のまなざし」

刑事のまなざし (講談社文庫)
【あらすじ】
ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです―通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ。
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薬丸の作品の実写化は昨年、滝沢秀明と渡哲也の共演で話題となったスペシャルドラマ「悪党」に続いて2作目。
出典 【秋ドラマ】江戸川乱歩賞作家のミステリーを椎名桔平が演じる!新・月曜ミステリーシアター「刑事のまなざし」予告動画-TBS – ナビコン・ニュース

月曜ミステリーシアター『刑事のまなざし』|TBSテレビ
ドラマは10月7日月曜夜8時スタートなので十分に時間があります。

■半沢直樹の続き、池井戸潤「ロスジェネの逆襲」

ロスジェネの逆襲
【あらすじ】
人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!
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最高視聴率42.2%を記録し、9月22日に最終回を迎えたTBSドラマ「半沢直樹」の原作、『ロスジェネの逆襲』と『オレたち花のバブル組』が相変わらず5位以内にランク・インしています。
出典 9月16日〜30日:今売れている電子書籍は? ベストセラーランキング – ITmedia eBook USER

半沢直樹シリーズは軒並み増刷。

自身のツイッターでは告知も。

■直木賞受賞作、桜木紫乃「ホテルローヤル」

ホテルローヤル (集英社文芸単行本)
【あらすじ】
恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、ホテル経営者も複雑な事情を抱え…。
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「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した北海道江別市の桜木紫乃さん(48)。生まれ故郷の釧路を舞台にした受賞作は幅広い人気を集め、版元の集英社は26日に9万部の増刷を決め発行部数は計50万部を突破した。
出典 桜木紫乃さん 北海道生まれだから、書ける話がある – 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト