今、Google主催の「トレッカーパートナープログラム」が熱い!




Googleのトレッカーパートナープログラム。今後日本で本格的な活動が実施されそうです。

グーグルは19日、瀬戸内海の島々のストリートビューを公開した。あわせて、「トレッカーパートナープログラム」を日本国内でも開始した。
出典 観光協会など一般協力を募る「ストリートビュー トレッカーパートナープログラム」が開始 | RBB TODAY

トレッカーパートナープログラムとは?

希望する団体にストリートビューの新撮影機材「トレッカー」を貸し出すプログラム。機材は約20kgの重さで、自分たちで操作して撮影を行う。
出典 観光協会など一般協力を募る「ストリートビュー トレッカーパートナープログラム」が開始 | RBB TODAY

申し込みができるのは観光協会やNGO / NPO、大学や研究機関など。トレッカーを背負って歩きたい地域で撮影許可を得られる団体が対象
出典 Google、ストリートビューカメラ『トレッカー』を国内でも貸出し開始 – Engadget Japanese

プログラムを通じて実際に撮影された場所

粟島、犬島、伊吹島、男木島、高見島、豊島(五十音順)の6島と、醤の郷や坂手港、土庄にある迷路のまちを新たに撮影した小豆島の全7島
出典 観光協会など一般協力を募る「ストリートビュー トレッカーパートナープログラム」が開始 | RBB TODAY

ことでん

四国で、高松市の高松琴平電気鉄道(ことでん)志度線のストリートビューも公開された。同線は、瀬戸内海を一望できる路線として知られているという。
出典 「ことでん」のストリートビュー公開、電鉄社員が撮影機材を背負い徒歩撮影 -INTERNET Watch

今後も精力的な活動が期待される


出典 www.gettyimages.com

トレッカーパートナープログラムの目的は、日本国内の魅力的な場所をストリートビューで紹介していくこと。そのために、ストレートビュー用の撮影機材「トレッカー」を、撮影地にゆかりのある団体に貸し出すとしている。
出典 ASCII.jp:Googleストリートビューの撮影者募集、瀬戸内海の島々も公開

グーグルでは、「今後、トレッカーパートナープログラムを通じて、日本国内の魅力的な場所をストリートビューで紹介していきたい」としている。
出典 「ことでん」のストリートビュー公開、電鉄社員が撮影機材を背負い徒歩撮影 -INTERNET Watch

ストリートビュー トレッカーパートナープログラム – Google
専用申し込みフォーム

ストリートビュー – Google マップ
ストリートビューの使い方が掲載されている公式サイト

ストリートビューで訪れることのできる面白い・意外な場所 – NAVER まとめ
普段は行けないような世界の様々な場所もストリートビューで見ることができます。

世界の様々な場所がすでに公開されるようになったストリートビュー。日本でも「トレッカーパートナープログラム」が本格化すれば、自宅にいながらPCで、外出先のスマホでストリートビューが一層楽しめるツールになりそうです。