印鑑もオシャレにできる「タイポグラフィ」アートの世界




一見何の飾り気もなく、必要な時しか持ち歩かない印鑑も、タイポグラフィにかかればオシャレアイテムに早変わり。そんなタイポグラフィの魅力に関するまとめです。

タイポグラフィって?

タイポグラフィ(英: Typography)は、活字(あるいは一定の文字の形状を複製し反復使用して印刷するための媒体)を用い、それを適切に配列することで、印刷物における文字の体裁を整える技芸である。
出典 タイポグラフィ – Wikipedia

タイポグラフィを発明した人と言えば、ドイツのヨハネス・グーテンベルク
出典 タイポグラフィの歴史を5分で説明するよ(コマ撮り動画&全訳) : ギズモード・ジャパン

技術の進化につれ、美しい書体、変な書体が何百何千と生み出されるようになった。今では誰でも好きな書体が自分でつくれる。
出典 タイポグラフィの歴史を5分で説明するよ(コマ撮り動画&全訳) : ギズモード・ジャパン

タイポグラフィの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (デザインラボ)
基礎から学ぶ、タイポグラフィ
デザインの良し悪しは
タイポグラフィで決まる。
デザイナー、アートディレクターが知っておくべき
タイポグラフィの基礎知識を、多数の具体例とともに丁寧に解説!
<Amazon商品の説明から抜粋>
出典 www.amazon.co.jp

文字がアートになる世界=タイポグラフィ


よく見るとすべて文字だけで描かれています。
(クリックで拡大)

文字デザイン「タイポグラフィ(Typography)」画像集 – NAVER まとめ
このまとめをみると、タイポグラフィがどのようなものかを理解できます。


The History of Typography – Animated Short
タイポグラフィの歴史が分かる動画

そんな、タイポグラフィと印鑑をくっつけた人物がいた


出典 www.gettyimages.com

大平善道氏
1951年、福島県生まれ。1984年、有限会社エイワン設立。
写植組版に携わるのがきっかけでデジタル書体づくりへ移行。
「ZENオールド明朝」「ZEN角ゴシック」「紅道」など
和文、欧文フォントを多数制作。2012年12月「ZEN丸ゴシックN」を発表。
http://p.tl/bI81(HPより)

有限会社エイワン|フォント|タイポグラフィ
ZENゴシックをみることができるサイト

キャリア40年の書体デザイナー・大平善道が4月に立ちあげた、オーダーメイド印鑑ブランド「HOUSE OF HANCO」。
出典 【イベント】トーク、ワークショップ、文字フードを通して、文字を楽しむ「タイポにまつわるエトセトラ」 | greenz.jp グリーンズ

「印鑑は、自分自身のロゴマーク。持っていると、うきうき、わくわくするような、こんな印鑑があったらいいな。そんな思いで「HOUSE OF HANCO」は生まれました。」
出典 CONCEPT


印鑑のオシャレもさることながら


ケース、朱肉、印鑑を押す手までもがアートに。

「小林太郎」
西洋の要素が加わった、遊び心溢れるデザイン。デザインはアルファベットのみ受け付けているとのこと。

大平善道 (a1_ohira)さんはTwitterを使っています
ツイッタープロフィール内のリンクをクリックすると、「HOUSE OF HANCO」のページへジャンプできる。

トークイベントとワークショップを通してタイポグラフィの豊かな世界を紹介するイベント『タイポにまつわるエトセトラ』が、7月27日に東京・原宿のVACANTで開催
出典 文字の世界を楽しむ『タイポにまつわるエトセトラ』、大日本タイポのワークショップも -art-designニュース:CINRA.NET

タイポグラフィの魅力が、主催である大平善道氏をはじめ、タイポに関わるプロフェッショナルたちによって、トークイベントやワークショップ、文字フードを通して紹介される。
出典 書体デザイナー・大平善道による文字をたのしむイベント、『タイポにまつわるエトセトラ』。7月27日(土)、原宿VACANTにて。

文字の世界に魅せられ、熱き情熱を注ぐ人々が集結するその空間は、まさに”文字フェス”と呼べるだろう。
出典 書体デザイナー・大平善道による文字をたのしむイベント、『タイポにまつわるエトセトラ』。7月27日(土)、原宿VACANTにて。 |

VACANT
「タイポにまつわるエトセトラ」が開催される場所。