稀勢の里横綱絶望!現実味を帯びてきた「大相撲現象」って?




稀勢の里が痛い3敗目、横綱が絶望的となりました。ここで考えて欲しいのは先日ウィンブルドンで優勝したA・マリーです。二人をつなぐものとは?

痛い3敗目!

中日を前に3敗目。初めての綱取り挑戦は失敗に終わった。
出典 【大相撲名古屋場所】稀勢の里「甘いっすね」 – MSN産経ニュース

稀勢の里は3敗目で、場所後の横綱昇進の望みがなくなり、「甘いですね、きょうも」とため息をついていました。
出典 稀勢の里3敗 綱の望み消える NHKニュース

北の湖理事長は13勝をノルマに掲げていたが、まさかの7日目での3敗。そんな状況に同理事長は「2敗が精いっぱい。3敗の時点で(昇進は)ないでしょう。考えられない」と完全終結を通告した。
出典 【名古屋場所】稀勢3敗「甘いッスね」綱取り消滅:相撲:スポーツ:スポーツ報知

・・・とここで考えたいこのニュース

A・マリーが英国勢77年ぶりV~ウィンブルドン男子~

7月8日(ブルームバーグ):ロンドンの7日午後5時24分、英国人が待ち続けた瞬間がついにやってきた。テニスのウィンブルドン選手権の男子シングルスで英国人選手が勝てない、いわゆるウィンブルドン現象に77年ぶりに終止符が打たれた。
出典 ウィンブルドン現象、77年ぶりに幕-マレーの収入天井知らず – Bloomberg

注目は「ウィンブルドン現象」

語源はテニスのウィンブルドン選手権。伝統ある同選手権では世界中から参加者が集まるために強豪が出揃い、開催地イギリスの選手が勝ち上がれなくなってしまった。男子シングルスでは1936年のフレッド・ペリーの優勝から2013年のアンディ・マレーの優勝までの77年間、優勝がなかった。
出典 ウィンブルドン現象 – Wikipedia

実は日本のウィンブルドン現象があるんです

ただ一人全勝の白鵬

スポーツにおける「ウインブルドン現象」は、実はいたるところで起きている。たとえば大相撲におけるモンゴル勢の活躍はまさにウインブルドン現象と言えるだろう。
出典 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130708/357312/?ST=career&P=3

日本出身の力士が、現在に至るまで長期間活躍出来ていないという様子が、ウィンブルドン現象に例えられる場合がある。
出典 ウィンブルドン現象 – Wikipedia

「日本出身力士」の優勝といえば、平成18年初場所の大関栃東まで遡(さかのぼ)らなくてはならない。日本人の横綱昇進に至っては、若乃花以来15年以上も途絶えている。
出典 【産経抄】7月9日 – MSN産経ニュース

ということは?

優勝したA・マリーが打ち破った「ウィンブルドン現象」って? – NAVER まとめ
関連まとめです。

A・マリーが優勝した以上今後、ウィンブルドン現象という言葉は衰退していくでしょう。代わりに「大相撲現象」が世界にとどろく(とどろいてしまう)ことが現実味を帯びてきます。日本出身の力士の方には是非とも「大相撲現象」を打ち破ってもらいたいです。