「おかえり!」往年の名車【ダットサン】復活第1号デザイン画ついに公開




日産の名車であり今なお愛されているダットサン。2012年3月に復活が発表されてから第1弾となるデザイン画が公式発表されました。

日産自動車は1日、新興国向けブランド「ダットサン」の第1号モデルのデザインを公開したと発表した。
出典 日産、「ダットサン」第1号のデザイン公開  :日本経済新聞

「おかえり!ダットサ・・・ん?」

小型のハッチバックタイプで、実物は15日にインドで開くイベントで公開する。
出典 日産、ダットサンのイメージ図を公開 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

新興国向け低価格ブランドとして、14年末までにインドやインドネシア、ロシア、南アフリカに順次投入する。
出典 ダットサンのデザイン公開=日産 – WSJ.com

新興国向けのため、日本での発売は今の所正式発表されていない。

新しいダットサンは、購入のしやすさ、信頼性、耐久性というダットサンの伝統価値を継承しつつ、伝統あるブランド価値を提供する。
出典 日産、ダットサンモデル第1号のスケッチを公開 7月15日にインドでお披露目 | 自動車新製品 – 財経新聞

今回のワールドプレミアは、日産の伝説的なダットサンブランドの歴史において重要なマイルストーンとなり、新たな1ページを刻むものとなる。
出典 日産、ダットサンモデル第1号のスケッチを公開 7月15日にインドでお披露目 | 自動車新製品 – 財経新聞

確かに「新しくはある」が…

ダットサンって?

ダットサントラック
かつて「ダットラ」の愛称で親しまれていた

日産が1930年代の創業期から80年代まで使用していた往年のブランド。
出典 日産、新「ダットサン」のデザインスケッチ公開 年明け始動の新興国専用小型車 – MSN産経ニュース

当初は小型トラックだった

ダットサンは、約100年前の1914年に日本で作られた脱兎号(ダット自動車)に由来
出典 日産自動車 | ダットサンブランド 第1号となるダットサンモデルのデザインスケッチを公開

「脱兎(ダット)」というのは「超高速」という意味であるとともに、当時の出資者であった、田、青山、竹内3人のそれぞれの名前の頭文字を取って名付けられたもの
出典 日産自動車 | ダットサンブランド 第1号となるダットサンモデルのデザインスケッチを公開

ダットサントリビア

日本の車検証の車体の形状欄は、キャビンと荷台が一体のものはピックアップ、別体のものはボンネットと記載され、後者はボンネットトラックの一種と見なされる。ダットサントラックには7代目までその両方があった。
出典 ピックアップトラック – Wikipedia

記事下のツイートで「ピックアップ」とつぶやいているのはこういう意味

2002年(平成14年)8月、日本国内向け生産終了。日本国内向けとしては10代67年の歴史に幕を下ろした。
出典 日産・ダットサントラック – Wikipedia

ダットサンブランドの責任者・ヴァンサン・コベ氏

「ダットサンは、競争力のある優れた商品をお届けします。お客様にとって、モダンで憧れのものでありながら、安心感と優れた価値を提供します。ダットサンモデルは、日産自動車のエンジニアやデザインチームのサポートにより、現地で開発、生産されます」
出典 新生ダットサン第1号車、スケッチ公開 | レスポンス

待望の声続々・・・だが

「ダットラ」を知っている人からは驚きやがっかりの声。知らない人(若い人?)はかわいい、手頃、「なぜ日本で販売しないの?」の声が…
何はともあれ、「おかえり!ダットサン」

日産自動車 | ダットサンブランド 第1号となるダットサンモデルのデザインスケッチを公開
公式サイトにて今回のコンセプトなどが公開されている。