「それなら読んでみようかな」女性芸能人オススメのミステリー




「憧れの、自分の好きな芸能人が読んだのなら私も…」という方は多いと思います。お目当ての芸能人がいなくても、ご容赦くださいませ…。(Amazonのリンクなので一般の方の感想(レビュー)も見ることができます)

南沢奈央
【恩田陸『ユージニア』に最後に言及。以下】「私まず最初に文庫本で読んで、ハードカバーで読めばよかったと思ってハードカバー買って読んだんですけど、(いくつかの証言が)最後につながって…。で、何でハードカバーが好きかっていうと、ブックデザインの文章が気持ち悪くなる。時計回りに文章が傾いてて、刷り間違いかなと思ったんですけど(そうでなくて)。全部が傾いてるわけじゃなくて、〈て〉、〈を〉、はまっすぐなんですよ。目で見て感じる感覚というか、映画とは違った魅力があって」
http://p.tl/jkDU(ys-hearty-blog)

ユージニア
あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。
(Amazon商品の説明より)
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相武紗季
雪柳さんの名前が初めて出てくる、第四話の「さくらがり」はすごく好きなお話なんです。
わくわくしながら夢中になって読みました。これはいったいどういうことなんだろうと感じた、謎めいた秘密のようなものが、その次の最終話「河童の秘薬」を読み終えたときに、「なるほど!」と思えるかたちで解決されていて、とてもすっきりしました。
あれは、こういうことだったんだ、と。
「しゃばけ」シリーズは、読後感が心地よいですよね。読み終えたときにはいつも、幸せな気分になります。
http://p.tl/8Her(新潮ライブ)

しゃばけ (新潮文庫)
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
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時計館の殺人 (講談社文庫)
待望久しい「館」シリ-ズ五作目遂に登場!多くの死者の想いがこもる時計館。訪れた9人の男女を無差別殺人が待ち受ける。悪夢の三日間が過ぎ生き残る者はいるか。悽愴絢爛なクライマックスの本格ミステリ
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かまいたち (新潮文庫)
夜な夜な出没して江戸を恐怖に陥れる辻斬り“かまいたち"の正体に迫る町娘。サスペンス満点の表題作はじめ四編収録の時代短編集。
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暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチル。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。
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植村花菜
「私は推理小説大好きで、
中でも東野圭吾さんのお話がすごい好きでなんでけっこう読んでるんですけど、
白夜行はまだ読んだ事なかったんで、
友達がオススメしてくれたし、遅ればせながら読んでみたら…( ̄□ ̄;)!!
これまたホンマおもしろかった!!!
850ページくらいあるから、ちょっと時間かかりましたけど(笑)。」
http://p.tl/1yk0(自身のブログより)

白夜行 (集英社文庫)
19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳 星周)
(Amazon商品の説明より)
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