“百聞は一見にしかず” 画像で見る【iOS7】の新機能




WWDCで発表された新機能のまとめです。

一新されたアイコン


すべてのUIが刷新されている。アイコン、ボタン、カラースキームなど。キーボードに透過性が加わっている。

下から上へスワイプすると
Wifi、カメラ機能、明るさやボリュームなどに素早くアクセスできるコントロールセンターが出現。どの画面からでも利用可能。

マルチタスキング
ユーザーがどの時間帯にどのアプリを使うのか学習する。例えば午前9時にSNSをよくチェックするのであれば、午前9時にそのSNSアプリを起動すると、最新のフィードが表示された状態となりバッテリー消費を抑える。

Safari
タブが8個までという制限はなくなり、書類キャビネットの中で写真の束をパラパラとめくった時のようになる。

カメラ
カメラでは静止画、動画、パノラマ写真を撮影できる。静止画カメラでは、正方形の写真も撮影できるようになった。静止画には色味を変えられるフィルターをかけられる。

写真
「写真」アプリには、日付や位置情報から写真を自動分類する「コレクション」、「年」表示を新搭載。どちらの画面もサムネイル表示より小さな写真がタイル状に並び、ロングタップで押した位置の写真がサムネイルサイズでプレビューされ、指を離すとその画像が開く。

Siri
今までは女性の音声のみだったが新たに男性ボイスが追加。ウィキペディアやTwitterの検索が可能になり使い勝手が良くなっている。さらに、「iOS in the Car」と銘打って、車との連携も強化。車のディスプレイにiOSデバイスの画面をそのまま表示し、siriでコントロール。メッセージの読み上げ機能なども備える。

AirDrop
Wi-FiやBluetoothを介してファイルを共有する新機能。任意のファイルを選んで「共有」ボタンをタップし、データを送信したい人を選べばよい(iOS 7デバイスのユーザーが表示される)。複数のユーザーにデータを送信することも可能だ。データは暗号化されて送られる。対応機種はiPhone 5や第4世代iPadなど(iPhone 4やiPhone 4Sでは利用できない)。

キーボード
ソフトウェアキーボードの背後に写真が微妙に透けています

天気
画面上で雲が動き、雪がちらつく


どの場所を見るかによって、表示が大きく変わる。ピンチダウンすると、街全体の概要を見ることができる。

カレンダー
日ごとにスワイプできる。

時計
世界各地の時間を表示

アラーム
「ON」や「OFF」といった文字はなく色によって識別する。

ムービー再生
邪魔にならないように再生ボタンなどが透けて見える。