【パズドラ】本格海外進出か!?初の海外ゲームとのコラボ

2020年10月27日




パズドラがフィンランドの会社とのコラボレーションを実現させました。海外進出の足がかりとなるかどうかに注目が集まっています。

コラボは6月24日から始まるスペシャルダンジョンで行われる

Clash of Clans
全米App Storeのトップセールスランキングにて10週連続1位を記録し、その後もランキング上位を競う人気アクションシミュレーションゲーム。全米のみならず、世界各国で人気のタイトルとなっている。

戦略的な計画とテンポの速いゲーム性の組み合わせで熱中度が高く、現在もiPhoneの「トップセールス」ランキングは127カ国で1位、iPadの「トップセールス」ランキングは135カ国で1位と、全米のみならず世界各国で多くのユーザーにプレイされている。
出典 『パズル&ドラゴンズ』、次なるコラボは全米大ヒットの『Clash of Clans』 | ホビー | マイナビニュース

この期間中ではスペシャルダンジョンに「Clash of Clans」をモチーフにしたダンジョンが出現。「バーバリアン」や「ヒーラー」、「ゴブリン」など「Clash of Clans」でお馴染みのキャラクターたちが登場する。
出典 「パズドラ」と北欧Supercellの「Clash of Clans」がコラボレーション – CNET Japan

ガンホーのプロデューサー(執行役員)、山本大介氏は「お互いの弱いところを補い、新しいユーザーを開拓する、という考え」だと述べた。同社としては北米のゲーマーの間で注目度を高めたい方針という。
出典 日本のガンホーとフィンランドのスーパーセルが提携 – WSJ.com

パズドラプロデューサー山本大介氏

山本氏は、最終的に両社がゲームを共同開発することはないとしているが、スーパーセルの北米ゼネラルマネジャー、グレッグ・ハーパー氏は提携は「戦略的」関係の一環だと述べた。同氏は「われわれは、まず面白さと創造性が必要だとの哲学を共有している」と述べた。
出典 日本のガンホーとフィンランドのスーパーセルが提携 – WSJ.com

Clash of Clansを作ったのはフィンランドのSupercellという会社

、Ilkka Paananen氏(34歳)が2010年に立ち上げたスタートアップで、村を敵から守り発展させていくゲーム"Clash Clans"と、農場を経営するゲーム"Hay Day"が主力タイトル。
この2タイトルで、去年1億ドル、今年の四半期だけで1.79億ドルもの売上、また現在は日々240万ドルの収益を上げている
出典 シリコンバレーによろしく: たった2タイトルのみで四半期1.79億ドルを売り上げた驚異のゲームメーカーSupercell

CEO Paananen氏

今回のコラボにあたり、SupercellのCEO・Paananen氏は「このたび、ガンホー社と一緒にお仕事をさせていただくこととなり、スマートフォン向けゲームで素晴らしい実績をお持ちのガンホー社から勉強させていただけることを大変光栄に思っております」と賛辞を送り、「お互いを知れば知るほど、両社のゲームに対する思いの類似点を強く実感している次第です。今後も今まで以上の「楽しさ」をお届けしてまいります」と、『パズドラ』と『Clash of Clans』の共通点から、今後もモバイル市場における両社のさらなる発展を宣言している。
出典 『パズル&ドラゴンズ』、次なるコラボは全米大ヒットの『Clash of Clans』 | ホビー | マイナビニュース

Kampai! – Supercell markkinointiyhteistyöhön Aasian mobiilipelijätin kanssa – Uutiset -Talouselämä
コラボはSupercellの母国フィンランドでも大々的に報じられている(リンクはフィンランド語)

今回のコラボについてユーザーの反応は?