【サッカー】日本代表理想のトップ下は誰か?




日本代表の攻撃の基点となるトップ下に誰を起用するべきかについてのまとめです。

Aプラン(4-2-3-1)で本田がトップ下本命である確かな理由

4-2-3-1フォーメーション・システム

マンUを退任したファーガソン前監督(71)までが絶賛する香川を、なぜかザック監督だけは正当に評価しようとはしない。
出典 ザック監督 ナゼ香川を評価しない? トップ下空けたまま本田待つ – スポーツ – ZAKZAK

チームの顔であるトップ下(攻撃的MF)は空席。なぜなら、何度も「一番の適任者」と強調してきたMF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=がまだ合流していないから。
出典 ザック監督 ナゼ香川を評価しない? トップ下空けたまま本田待つ – スポーツ – ZAKZAK

今の日本代表では本田のほうが、中央に寄せてサイドを突破するという形を確立してますよね。
出典 代表戦座談:トップ下は本田? 香川? – Goal.com

現代表にとって、ピッチ内外における本田の存在感は絶大だ。時間と選択肢を作る“使う側”としての能力はもちろん、独力で局面を打開する個の力もある。周囲を強引に引き連れながら前進する、モチベーターとしての存在価値も大きい。
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(4/4) – Number Web : ナンバー

本田の良さは、そのフィジカル的な強さを生かして、相手の激しいプレッシャーの中でもボールを収めて、タメを作れるところだ。他の日本の選手にはない強さ。これが、日本代表の中で大きなアクセントになる。
出典 日本代表:なぜ試さない?香川真司のトップ下 : コラム | J SPORTS

本田はやはりすごいですね。彼は時間を操る選手。日本にはそういう選手がすごく少ない。
出典 代表戦座談:トップ下は本田? 香川? – Goal.com

ピッチ内で感じ取るべき、本田と他の選手との違いとは何か。
最も大きな要素は、“時間”の創出による選択肢の拡大である。
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(2/4) – Number Web : ナンバー

「本田圭佑も変わった。攻撃を組み立てる際には多少自重して、周りの選手をうまく使うようになった。そして、「自分」というものを強く押し出すのは、フィニッシュのときだけでいい、というプレイに徹するようになった。」
出典 【日本代表】名波浩の視点/「トップ下・香川」で結果が出ないワケ|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

「周囲を生かす“使う側”としての特徴を持ちながら、“個人での打開”という選択肢を持っていることが何より大きい」
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(2/4) – Number Web : ナンバー

香川をトップ下に起用しない理由

中央のほうがかわす選択肢や方向が多いから、香川にはプレーしやすいでしょうね。
出典 代表戦座談:トップ下は本田? 香川? – Goal.com

トップ下は抜群の俊敏性を持つ香川が最も輝く場所

香川真司は、足下のボールキープによって時間と選択肢を作る“使う側”ではなく、それに敏感に反応してゴールに飛び込む“使われる側”。優劣ではなく、そこに本田のトップ下像との違いがある。
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(3/4) – Number Web : ナンバー

香川を置いた場合は、中央をコンビネーションで突破するような形がイメージできるけど、本田のパターンに比べると確立したとは到底言えない。
出典 代表戦座談:トップ下は本田? 香川? – Goal.com

トップ下の香川に問題があるわけではない。香川自身の意識に問題があると思う。香川はトップ下に配置されることで、いろいろな責任を負い過ぎてしまっているのだ。自分で攻撃を組み立てて、試合をコントロールして、ゴールも決めて……と、すべてのことをひとりでやろうとし過ぎてしまっている。
出典 【日本代表】名波浩の視点/「トップ下・香川」で結果が出ないワケ|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

名波氏

Bプラン(3-4-3)に必要な中村、東のトップ下起用

3-4-3(フラット)フォーメーション・システム

3-4-3の場合、攻撃ではウイングバックが高い位置をとることでサイドで数的優位をつくることができ、ポゼッション率を高めなくともスピーディーな組み立てができるのが特徴だ。
出典 ブルガリア戦。未だ機能しない3-4-3、本田不在時の迫力不足も解消されず【どこよりも早い日本代表採点】 | フットボールチャンネル

来年のW杯本大会も見据え、3-4-3を確実な“Bプラン”にしたいという思惑がザッケローニ監督にあるのは間違いない。
出典 “二兎を追う”ザック 3-4-3のテストよりも重視すべきトップ下問題 | ゲキサカ[講談社]

本田不在の影響は少なからず浮き彫りになった。これまで本田を中心に配置された日本の攻撃陣は、自然と距離感が体に染みついていた。ほぼメンバーと定位置を固定してきた半面、柔軟な対応は難しい。
出典 香川 トップ下自らダメ出し/親善試合 – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

中村憲剛は少ないタッチ数で決定的なラストパスを供給する“使う側”。
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(3/4) – Number Web : ナンバー

これまで本田が不在の試合ではFW香川真司、MF中村憲剛がトップ下で起用されてきたが、明確な“答え”は出ないままに終わっている。
出典 “二兎を追う”ザック 3-4-3のテストよりも重視すべきトップ下問題 | ゲキサカ[講談社]

香川には香川の、中村には中村の特長を生かすための使い方が求められる。だからこそ、本田不在時の“もう一つの顔”の力を高める必要性がある。
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(3/4) – Number Web : ナンバー

豊富な運動量とパス能力は切り札の資格十分。
出典 “ギョギョッ”東トップ下!本田代役で代表初出場へ – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

A代表初選出のMF東慶悟(F東京)をトップ下で起用する可能性も明かしていたザッケローニ監督
出典 4-2-3-1ならトップ下は香川か憲剛、ザックが明言 | ゲキサカ[講談社]

元日本代表が語る今後の課題

「やっぱり、ブラジル代表だよね。分かりやすく言えば、やる気がないのかと思うくらいダラダラやっていたと思ったら、いきなりシフトチェンジしてサイヤ人に、それでもダメならスーパーサイヤ人になる(笑)。
 力の入れ方の問題じゃなくて、彼らは刻々と変化する状況に合わせて戦い方を変える。その大切さと強さをよく知ってるよ。たった1本のパススピードの変化で、それを周りが感じて合わせる。それが本当に能力の高い選手たちの集合体、チームとしての力だと感じる。もちろんブラジルだけじゃなく、世界のトップレベルは試合の中でそれをやってくる。その力が、日本はまだもの足りない」
出典 本田“いる・いない”論を越えて――。福西崇史が語る「最も大事な1カ月」。(2/4) – Number Web : ナンバー

福西氏

「既存のメンバーと交代出場で出た選手とのイメージの共有がゴール前でできていない。ややチグハグな面が見られ、スムーズさを欠いていた。ミスが出たときなども、既存のメンバー同士だとうまくフォローし合えているのに、新たなメンバーが入ると動きが止まって全体の反応が遅れることがあった。そうした問題点をクリアにするためにも、互いに持っているイマジネーションを一層すり合わせていく作業が必要だろう。」
出典 【名波浩の視点】ラトビア戦の「位置づけ」はどこにあったのか|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

名波氏