意外と多いお笑い芸人が世間に広めた言葉




日本を代表するお笑い芸人たちが世間に広めた言葉や自らが作り出した言葉(造語)を集めてみました。

ビートたけし

赤信号みんなで渡ればこわくない(ビートたけし)
 ツービートの漫才の中で、日本人を風刺したビートたけしの標語風のフレーズ。
出典 お笑いギャグ・フレーズ全集・あ〜お

明石家さんま

「Hする」という言葉を「SEXをする」という意味で
テレビで初めて使ったのが、さんまサンなんだそうだ。
一般的に下ネタは面白いんだけど、SEXという言葉で皆が引く。
そこで「Hする」と言い換えたらウケルことを発見して
テレビでも使うようになったんだとか。
出典 明石家さんま

そして、これも今では誰でも使うようになった「ドヤ顔」という言葉。これも明石家さんまが作った言葉である。
出典 未完成 明石家さんま

このバツイチという言葉を世に広めたのは明石家さんま
自身の離婚会見時に額に×の記を書き「バツイチですわ」と言ったのがきっかけ
しかし現在、戸籍はデータで管理
離婚しても戸籍に×の記が入ることはない
出典 「バツイチ」を世に広めたのは明石家さんま – 雑学情報

タモリ

82年からはやりだしました。根暗は、うわべは陽気で、のびやかで明るいが、本質は暗いということ。ねくら族もいます。
タモリがタレントの九十九一をさしていったのがはじめとされていますが、ことばの発明者はマンガ家のいしかわじゅんです。

テレビでさかんに使ってはやらせたのはタモリです。
出典 根暗/根明~多様性の萌芽 1982年 昭和57年: ヒストガエリ

志村けん

「最初はグー」は志村けん
出典 「最初はグー」は志村けん、「あっち向いてほい」は萩本欽一、ガ.. – 人力検索はてな

『8時だョ!全員集合』が全盛の頃だ。志村は終了後に飲みに行った。そこは行きつけの店で馴染み客には芸能人や野球選手も多い。みんなで盛り上がった後「支払いを誰がするか」ということになったのだ。
「じゃあ、ジャンケンで決めようよ」という話になったが、みんな酔っ払っているのでタイミングが合わない。「お前、遅出し!」と言い合ってジャンケンにならないのだ。
そこで志村が「じゃあ、みんな手を上げて! 最初はグーだよ」と号令をかけて「最初はグー! ジャンケンポン!」とやってようやくタイミングを合わせることができた。
その後、それを『8時だョ!全員集合』の中で罰ゲームを決める際のパフォーマンスなどに応用して行くことになる。
出典 Techinsight » 【エンタがビタミン♪】「著作権が…」。志村けんがジャンケン『最初はグー』誕生の真相を明かす。

萩本欽一

「あっち向いてほい」は萩本欽一
出典 「最初はグー」は志村けん、「あっち向いてほい」は萩本欽一、ガ.. – 人力検索はてな

さて天然ボケという言葉はいつから使われるようになったのでしょうか?実は欽ちゃん(萩本欽一)が作った言葉なんだそうです。

欽ちゃんが司会を務める番組に当時明石家さんまの運転手をしていたジミー大西が出演し、「天然にボケてる人だ」と言ったことが始まりのようです。
欽ちゃんの番組から流行ったもので
「あっちむいてホイ」・「フルーツバスケット」・「野球拳」などもありましたね。
出典 「天然ボケ」は欽ちゃんが作った言葉  大人マジック(雑学ポータルサイト)

松本人志

松本人志(49)が作った、はやらせた言葉がすごすぎると
ネットで話題になっているようです。
たとえば「ドSドM」「寒い」「(言葉を)噛む」「イタイ」「よごれ」「パンチが効いてる」「もっさり」「グダグダ」「ブルーになる」「逆に」「ドン引き」など。
今や当たり前に日常で使われている言葉たちばかりですが
多くのユーザーたちが、松本発信の言葉として認識していることからもこれらの言葉が”松本発信”という意見が見当違いということもないでしょう。
出典 「寒い」「もっさり」「グダグダ」「ドン引き」… 松本人志の“言葉力”がネットで話題に! – アイドル 芸能 見張り隊